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2006年8月19日 (土)

中国語検定とわたし

1.やっと中検3級に合格

 私は、プロフィールにも書いていますが、2年半ほど中国語の勉強をしています。先生についてもらって会話や文法、中文解釈に中文作文などを学んでいます。

勉強をしてもあまり身が入らないのはよくないと思って、昨年の夏ごろから中国語検定試験の勉強を始めました。去年の11月に4級に合格し、今年の6月に奇跡的(笑)に3級に合格しました。

レベルとしては4級が中国語の基礎をマスター平易な中国語を聞き,話すことができること。(学習時間120~200時間。一般大学の第二外国語における第一年度履修程度。)

3級は自力で応用力を養いうる能力の保証(一般的事項のマスター)

基本的な文章を読み,書くことができること。簡単な日常会話ができること。(学習時間200~300時間。一般大学の第二外国語における第二年度履修程度。)

参考

 3級レベルというと英検3級レベルかもしれませんね。そう考えると簡単と思われるかもしれませんが、結構大変です。特にヒアリングはなれないと難しいかもしれません。

2. 日本人の中国語学習 普通のビジネスマン向け

 日本の会社が多く中国に進出しています。そのため中国語を使う必要に迫られている人は多いし、勉強している人も多いかもしれませんが、なかなか上達するのは難しいようです。

その原因は中国語独特の4声という発音の仕方が身につかず、また日本語にはない子音の発音に嫌気がさして、初心者の段階でギブアップするからだと思います。

 この段階を超えるのに半年から1年くらいかかるのかもしれません。私も覚えが悪かったのでそのくらいかかりました。

 ただそこを乗り越えてきて基本的な単語を覚えて使えるようになると面白くなってきます。

 私の先生の感想ですが、ビジネスの現場で最低の仕事のやりとりができるレベルが3級だそうです。

 中検3級が英検3級のレベルとイコールと考えるとそうなのかな?と疑問をもたれるかもしれません。TOEICで700点や800点ないとビジネスで通用しないともいわれるところから比較すると?です。

 ここで繰り返しますとあくまで3級は最低のラインということであり、契約交渉など高度な専門的用語を駆使する場合は、通訳を使うか英語でやりとりをすることになると思います。

 そして今中国ビジネスをやっていらっしゃる方の中国語のレベルで3級に満たない方もけっこういらっしゃるそうです。

 でもそれだったらビジネスどころか中国での日常生活にも差し支えあるのではないでしょうか。

 別に中国語検定の宣伝ではありませんが、基本のマスターするためには、検定合格というのはモチベーションが高まるので有効だなと思います。

検定合格後、ビジネス中国語の教科書を読むと、わりとしっくり頭に入ってくるので、中国語が身についてきたなと実感できます。

これから中国ビジネスにかかわられる方にはお勧めのツールだと思います♪

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