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2006年10月15日 (日)

早坂隆さんの世界の日本人ジョーク集

早坂さんの世界の日本人ジョーク集という新書版の本があります。ジョークというのは、対象となるものの本質をつかんで、それをウィットにつつまれた言葉で表現することだと思います。笑いながら納得してしまうことが多くあります。この本では、日本人を他の国の外国人と比較してどんな人たちだろうかということを多く掲載しています。

たとえば、

技術者の違い

日本人とロシア人の技術者が、クルマの気密性について話し合っていた。日本人技術者の話。

「わが国では気密性を試すためには、猫を一晩クルマの中に入れておきます。そして次の日に猫が窒息死していたら、機密性は十分だと判断します。」

ロシア人技術者の話

「わが国でも、気密性を試すために、猫を一晩クルマの中に入れておきます。そして次の日に、猫が車の中にいれば、気密性は十分だと判断します」

たとえば

学びたいならロンドンへ行け。

食べたいのならパリへ行け

着たいのならミラノへ行け

聴きたいのならウィーンへ行け

踊りたいのならリオデジャネイロへ行け

稼ぎたいのなら東京へ行け

死にたいのならならバクダットヘ行け

たとえば

ある豪華客船が航海の最中に沈みだした。船長は乗客たちに速やかに船から脱出して海に飛び込むように、指示しなければならなかった。船長は、それぞれの外国人乗客にこういった。

アメリカ人には「飛び込めばあなたは英雄ですよ」

イギリス人には「飛び込めばあなたは紳士です」

ドイツ人には「飛び込むのがこの船の規則になっていいます」

イタリア人には「飛び込むと女性にもてますよ」

フランス人には「飛び込まないで下さい」

日本人には「みんな飛び込んでますよ」

などなど 軽~く読めますね。

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