ASBJ 信託の会計処理に関する実務上の取り扱い(案) 受益者-1
さて、会計の二日目 受益者の会計をどうするのか 4つのカテゴリーにわける。
単数 複数
金銭以外の信託 3 4
1.金銭の信託 単数
お金を信託して、そのお金で資産を買って運用しているようなもの
購入時の仕訳は、
金銭信託であることがわかる適切な勘定科目 ××× 現金 ×××
期末時はこの信託資産を金融商品会計基準で評価 だから時価で評価して、評価損益をPLで計上となる。
2.金銭の信託 複数
合同運用指定金銭信託、投資信託
購入時の仕訳は
合同運用金銭信託がわかる勘定科目
期末時は有価証券の会計処理 だから3つの区分(運用目的・満期保有目的・その他)に応じて評価。でも、預金と同様の性格を有するものは、時価評価しない。
子会社、関係会社として連結財務諸表に計上する場合もありえる。
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