シンガポール政府ファンドのJREIT買い
今朝の日経の金融面を覗いてみると、「シンガポール政府投資公社(GIC)日本のREITに食指」という記事があります。
REITの投資口がサブプライム問題などの影響で、外人投資家が売り急いだこと等により値段が急落したことにより、割安感がでてきて、お金持ちの政府系ファンドが買いに入ってきているようです。
GICが大量報告書を出したのは、日本プライムリアルティ投資法人、
平成19年6月末の1口当たり純資産257,757円 昨日(2月6日の)株価は、338,000円 平成19年6月末の配当は、6,996 円 予想利回り 3,91%というもののようです。
他のREITと比較して、そんなにお得感はないようなんですけど、なんか魅力があったのでしょうね♪
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コメント
太郎さん こんにちわ 信託大好きおばちゃんです。
コメントありがとうございます。
特定受益証券発行信託に関しては、まだ、制度がスタートしたばかりなので、使い勝手の悪さが、見えていません。
ただ、非同族にしたのは、同族にした場合の使いかっての悪さと、同族にすることの意味のなさに対する批判が多かったことからじゃないでしょうか。
投稿 信託大好きおばちゃん | 2008年2月10日 (日) 17時29分
全然関係ない書き込みですみませんが、よかったら教えてください。
以前の記事で特定目的信託の使い勝手の悪さをあげられてますが、これは特定受益証券発行信託にどの程度当てはまるものでしょうか?
また、特定受益証券発行信託の要件に非同族がないのはなぜなんでしょうか?特定目的信託や投資法人を考えるとなんでかなぁと思うのですが。
投稿 太郎 | 2008年2月 8日 (金) 00時07分