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2008年2月14日 (木)

信託計算書類と帳簿 (限定責任信託)

今日もちょっと、信託計算書類の続き

限定責任信託の方は、信託財産にかかる債務の担保となるのが信託財産に限られるので、

信託財産がどうなっているのか、利害関係者たちにとっては知りたいところ。

彼らが手に入れる情報というのは、信託計算書類となるので、このルールは、割と細かく決めてます。

帳簿に関しては、資産や負債の評価方法やら、委託者が最初に資産を信託したときの受託者の受け入れ価額をどうするのかとかです。信託した資産に受託者がつける価額なんだけど、時価でも委託者のつけた帳簿価格でも、いい方を選んでねって感じ。

信託計算書類ですが、まず、スタートのときに貸借対照表を作る。それから信託計算期間が終了したら3ヶ月ないに 貸借対照表、損益計算書、信託概況報告、付属明細書を作る。

あと、注記で注意すべきところは、貸借対照表に給付可能額を書くところ。

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