稼いだカネは、賢く使え
今日は、4月1日♪ 多くの会社で、新しい事業年度が始まる日。
日経平均株価は、 1年前は17.287.65円あったのに、昨日は、12,525.54円 平均27.5%下落だそうです。
時価総額ランキングで、1位はトヨタ自動車ですが前年比37.1%減
日本の株式市場の売買代金の70%を占める外国人投資家が日本株を売ったことが主たる原因。
この時価総額ランキングで三菱商事が前年19位から9位に浮上し、前年比10.4%増加しています。
これは、資源高を背景にした業績のよさが原因のようです。
ただ、そんな商社の投資行動に関して「一目均衡」で、編集委員の西條都夫氏が警笛を鳴らしています。
つまり、商社は、いっぱい儲けたお金をよく考えないでばらまいているんじゃないか。
他の商社がお金を出すと聞くと、乗り遅れちゃいけないからと思って、よそよりも多く出す。1社だけ投資するなら口もだせるけど、何社も投資したら、投資資金と反比例するように口がだせなくなるのにね。
たとえばJALに対する投資
三井物産、たぶん200億円 三菱、双日 各150億円 伊藤忠、住友、丸紅 各50億円くらいの優先出資を引き受けていらっしゃるようです。
一目均衡では次のようにお書きになられています。
「稼いだカネを賢く使い、仮に使い道か見当たらない場合は株主に返す。 日本の上場企業すべてに共通する課題だが、資源高に潤う商社は特に意識すべき項目だろう。」
常に資金繰りの厳しい中小企業では考えられないことですが
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