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2008年6月 2日 (月)

事業の証券化に向いてる事業って何だろう。

事業の証券化の最初は、イギリスのパブだったらしい。次は、離島へのフェリー らしい。

 なぜ、こんなのが、事業の証券化の先陣を切ったのだろう。

 いずれも、そんなに儲からない。でも、絶対になくならないビジネスらしい。イギリス人にとってパブは生活の一部だし、飛行場のない離島っていうのは、船以外は、常時の乗り物がないから絶対になくならない。

 独占的なインフラのような事業が向いているということなのかな。

 そうすると、 電気やガスは誰でも思い浮かぶこと。 

 日本人にとって絶対に必要な事業。 ある場所にとって絶対に必要な事業。 ある時期において絶対に必要な事業 そんなに規模が大きくなくても、収益性が高くなくても 少なくとも証券の償還期間までは、ほぼ確実に継続されるようなもの

神社の証券化、支払い原資はお賽銭やら寄付、倒産隔離なんていったら天罰が下りそうだからだめだ。

温泉の証券化。 温泉旅館がいっぱいあるようなところじゃなくて、たとえば、有名で、泊まるところがそこくらいしかなく、20年後も確実に湯治客がやって来る、例えば、玉川温泉のようなところはどうかな。

朝だから頭は冴えているのだけどぱっと思い浮かばない。何かないかなぁ♪

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