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2008年6月20日 (金)

ポートフォリオ理論・オプション価格理論

今日は、あんまり面白いテーマがないので、ファイナンスの復習を。ただ、信託大好きおばちゃんは、偏差値が高くない高校を卒業しているため、高校時代、満足に数学の勉強をしていなかったのです。だから頭にしっかり微分や積分などが残っていない。この年になって、ファイナンスの授業で微分や積分の話をシャワーのように浴び呆然としているなんて、セーラー服を着ていた頃、まったく予想していなかったなあ。

 ということで、そういう数学をまったく用いずにポートフォリオ理論とオプション価格理論を自分なりに書いてみると

 ポートフォリオ理論 たとえばローリスク・ローリターンの投資対象とハイリスク・ハイリターンの投資対象をまとめて投資するとどうなるか。

 リターンはこれら2つの平均値になるが、リスクは平均よりも小さくなるらしい。

 トリプルAの会社に対して、有り金全部投資するよりも、全然関係のないダブルBの会社100社に分散投資した方がいいということかな。トリプルAの会社の利回りよりダブルBの会社の利回りの方が高い。トリプルAの会社だって、数年後につぶれることもあるし、ダブルBの会社100社がドミノ倒しのようにつぶれる可能性は低いということもあるしね。

 ブラックショールズのオプション価格理論 将来、一定の値段でモノを買ったり売ったりすることを約束した場合、その時までにそのモノを売買するために必要なお金をかき集めるためには、最初にいくらもらっておいた方がいいかということを導き出す方法。

 

 最初にお金(プレミアム)をもらって、それを金庫においといたままでもお金は太らない。通常は、別途、資金調達をして、プレミアムと資金調達により入ってきたお金を合わせて運用して、最終的に必要な金額になるまで、そのお金を太らせるということらしい。

 明日も授業があるのですが、ついていけるかなあ。来週も、ブログで学んだことを表現できるかなあ。かなり不安です♪

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