品川に激安マンション登場
今朝の日経東京、首都圏経済を読むと「品川の都営住宅余剰地 定借マンション建設」という記事があります。
住友不動産が港区港南に定期借地権付高層マンションを建設したようですが、これは都営住宅の建替えのために生じた余剰用地を活用したようなものです。
JR品川駅から徒歩10分 1戸あたりの占有面積は、約74-114㎡で、最多価格帯は、
なななんと 3,200万円台!!!
最近、信託大好きおばちゃんは、個人的な趣味もあって、都内のマンションの値段や内容をインターネットや新聞のちらしを駆使し、研究していますが、それにしてもこの値段は驚愕の一言につきます。
この周りのウォーターフロントのマンションの値段といったら、中古でもこの倍以上でしょう。しかも、徒歩10分を超えているところですし。
ウォーターフロントではない、港区のマンションにいたっては、築40年位のヴィンテージ物でも、100㎡くらいのものだと8,000万円を軽くこえている状況なのですよねえ。
このようなマンションが建つと、少なくともウォーターフロントの中古マンションの値段は下がらざるを得ないのではないかな。いろんな意味でインパクトのあるマンションです。
http://www.blue-style.com/photo/todohuken/view-1127.html
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コメント
70年の定期賃借権で敷金を払って、毎月数万円の地代と解体積立金を払う点を差し引いても、安いですよね。
私も教えてもらいましたので、申し込みをしました。
あたるといいな。通勤関係の時間と費用が大幅に削減できるので、、、。
投稿: 埼玉のよっちゃん | 2008年8月17日 (日) 19時51分