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2008年10月18日 (土)

異人もすなる高尾山登りといふものを

異人もすなる高尾山登りといふものを、信託大好きおばちゃんもしてみむとてするなり。

今日も天気がいいですねえ。 この前の3連休の最終日に、高尾山ハイキングに出かけました。 高尾山というのは、富士山とならんでミシュラン三ツ星の観光地に選ばれ、外国人の方も多く来られるようになったところです。

信託大好きおばちゃんは、新宿から京王線に乗って、高尾山口まで行きました。片道370円 時間にして1時間くらいかな。

高尾山口駅からちょっと歩くとケーブルカーの乗り場があります。このケーブルカーに乗ると、山の中腹よりちょっと上くらいまでいっきに登れます。片道 470円 往復 900円。

ただ、信託大好きおばちゃんは、経済的な事情もあり(笑)、歩いて登ることにしました。 

高尾山山頂までのルートは、いくつかあるのですが、たくさんの人が歩いている表参道コース(一号路)をチョイス。

「このコースはケーブルカー清滝駅前広場の右端から上り始めます。薬王院に参拝するための表参道で、薬王院に至るまでの参道はすべて舗装されています。

道のほとんどは稜線上にあり、高尾山独特の植物分布を見ることができます。登山コースを左右に分けて北面が温帯林(ブナ・カヤなど)、南面が暖帯林(シイ・カシなど)になっています。   

http://www.takaotozan.co.jp/cource/cource01.htm

楽チン登山なのかと思うと、そうでもないですね。途中で、階段みたいなところもあるし、それなりに息がはーはーとなり、汗がにじんできます。1時間くらい(それより短かったかな)で、ケーブルカーの降り口あたりを通過。急に人が増えだします。お弁当を食べている人も多いですね。

信託大好きおばちゃんは、てっぺんあたりにあるお店屋さんで、名物のとろろそばの冷たいやつを食べました。これが900円くらい。おいしかったですね。ついでに、ビール(小瓶)も頼んだのですがこれが、450円。

そんで、しばらく、景色をみてぼーっとしてから下山を開始したのですが、今度のコースは、稲荷山コース。これが、予想以上にきつかったです。土の道で、牧でできた階段があるのですが、すべりやすいし、時間がたつとともに、膝が笑い出すし、行けども行けども、急な坂道が続くし。景色を楽しむ気分にはあんましなれなかったですね。コースが終わったとき、ほんとうにほっとしました。

「このコースは、山麓の清滝駅左側に、稲荷山登り口の小さな橋があります。6月から7月にかけて、アジサイや山百合が咲いて、秋にはこの山全体にもみじが紅葉して美しい景色として人気があります。 

コースは高尾山の主尾根とは別な尾根から山頂に至る登山コースで、この両峰に挟まれて「びわ滝」の沢があり、沢に沿って6号路が通っています。

このコースは山道が滑りやすく、特に地面が湿っている時に下山する時には注意が必要です。 

http://www.takaotozan.co.jp/cource/cource07.htm

結構、疲れたので、温泉に入ろうと目論んだのですが(しっかりバスタオルとフェイスタオルは携帯)、蕎麦屋はいっぱいあるけど、高尾山口の近くに温泉はありません。駅の近くにでっかい看板がかかっていて、無料の送迎バスつきの温泉(特別価格、入湯料600円)があるみたいなので、じっと30分くらい待って、バスに乗って温泉に出かけました。

高尾の湯 ふろっぴイ です。

http://www.furoppy.co.jp/

数種類のお風呂があって、あまり熱くなかったので、ぼーっとつかれました。信託大好きおばちゃんは、薬仁湯がフィットしました。

ということで、 いくらくらいのコストがかかったかというと

電車賃(新宿 - 高尾口) 370円 × 2=  740

ペットボトルのお茶              130

つめたいとろろそば              900

小瓶ビール                  450

お風呂代                   600

合計                    2,820

振り返ると、ちょっときついかなと思う程度の運動量で、景色も気候もよかったので、休日を楽しむイベントとしては、非常によかったと思います。さすがにミシュランの眼力は凄い♪

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