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2008年11月10日 (月)

ご来光

本日は900本目のブログの記事です。

ほんとうにふっとした偶然ですが、今日、非常に艶やかなご来光を某場所で拝むことが出来ました。

 空の色が刻々と変化し、山の上にかかる雲が、やがて、黄金色に輝きだし、厳かに大きな丸い金色の太陽がお出ましになりました。

 30分以上じっと眺めてましたが、最高です! このご来光のように、いいことがありますよーに♪

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コメント

信託大好きおばちゃん様、900本目のブログ、おめでとうございます。

持続力>瞬発力、だと思っているわたくし借方差異にとり、その「持続力」は素晴らしいな~と感じるところです。

実はわたくし借方差異はとある専門職大学院で学部卒の若い学生さんたちに交じって勉強をしております。
そこでつくづく感じるのは「ダダダ」っと集中して”瞬発力”を最大限発揮し、資格試験に挑みクリアしていく、たとえて言えばそうした勉強は社会人学生は不得手かもしれないということです。
でも”仕事の現場”と”キャンパスでの学び”を有機的に結び付けていく術には、一日の長があるかもしれないのかなぁと。

そんな中、わたくし借方差異は先に現役引退を表明した男子短距離の朝原宣治さんと、同じく競技の第一線からの引退を表明した女子マラソンの高橋尚子さんのことを思い浮かべました。
朝原さんの100メートル走は瞬発力を競う競技ですが、彼の歩んできた道のりは努力を継続する”持続力”そのものであること。高橋さんのマラソンは持続力がベースにあるものですが、オリンピックなどの大舞台で雌雄を決するのは一瞬のスパートの”瞬発力”であることを。

そしてお二人とも現役を退いても、後進の指導に大変な情熱を持っていること。これはまさにスポーツの普及にに努める”持続力”なのではないか、と。

これは女子競泳(自由形)の柴田亜衣さんも仰っていた言葉ですが、「あせらず、あわてず、あきらめず」じっくり行きたいな、勉強を続けたいな、と思っております。

投稿: 借方差異 | 2008年11月10日 (月) 11時23分

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