« 土地の譲渡益を1,000万円だけ非課税にするというけど | トップページ | こんな時代は寄席がいいかも♪ »

2008年12月26日 (金)

女の道は一本道♪

たぶん、今日が仕事納めの会社が結構あるのではないかと思います。

 このブログも4年目に入り、年内か新年早々にはおそらく、100万ヒットとなります。

ありがとうございます。

 今年は、やっぱり篤姫さまの年でした。私としてはめずらしく、最初から最後までほぼ全回視聴しました。

 実際の彼女がどうかはわかりませんが、宮崎あおいさんの篤姫は魅力的でしたね。大竹しのぶのような大女優になるのではないかな。

 で、今年の信託大好きおばちゃんのキーフレーズはやっぱり次です。

「女の道は一本道に御座います。定めに背き引き返すは恥に御座います」

 島津の分家の娘(篤姫)が、藩主の養女となりお城にあがる前に、女中の清本(正解は菊本 KIMUTAXさまのご指摘です。ありがとうございます。)(この後、自害)が言ったせりふです。

 篤姫は、真っ直ぐ前を見て自分の足で歩いていたのだと思います。こうだと決めると、あんまり周りを見ない(見えない) じゃ、何にも見えていないかというと、実は、もっとおおきな先や周りをみていて、最終的に何を守らないといけないのかを理解し、それを命を賭けて守ったのだと思うのです。エライ人の仕事はそれですから。このようなタイプの人がチカラを持つと、周りは大変かもしれませんが、結果的には、そんなにおかしくならないような気もします。

 信託大好きおばちゃんは篤姫さまになれるとは毛頭思っておりませんが、篤姫さまの生き方は参考になるなと思っております。

 というわけで、これから正月モードに入ります。ブログを更新するかもしれませんが、しないかもしれません。来年がみなさまにとってよい年でありますよーに♪

|

« 土地の譲渡益を1,000万円だけ非課税にするというけど | トップページ | こんな時代は寄席がいいかも♪ »

コメント

今年も毎日楽しく拝読しました。こんな言葉が出てくる女性になりたいですね。そのためにも、日々の仕事を頑張りたいと思います(私の裏ブログでもこの言葉を『今日のひとこと』として記しておきます)。

(えーと、女中の方のお名前は菊本ですね?!)

投稿: kimutax@税金まにあ | 2008年12月30日 (火) 07時39分

信託大好きおばちゃん様

一年間このブログでは大変勉強させていただきました。継続して情報を発信していらっしゃるその姿勢に改めて敬意を表したいと思っております、ありがとうございます。また時折書き込みさせていただいたことにもレスポンスいただき、こちらも小生の励みになっております。

さて、いま私はムハマドユヌスさんの「貧困のない世界を創る」という本を読んでいる最中ですが、これはさまざまなことを考えさせられる本です。
貧困・病気・脆弱な社会インフラ・搾取・働くということ・教育・成長への意欲・低い識字率・・・

翻って自分の周りを見渡してみます。

心身ともに健康で、(住宅ローンと教育ローン以外の)負債がなく、民間ないし政府の一部に職を得ており、(多寡はあろうとも)政府に租税を納めることができていて、寒さをしのぐ衣類を所有し、空腹を満たす食物を得ることにさしたる苦労はせず、自らを支えてくれる愛すべき家族がいて、苦しみや喜びをともにできる友人に恵まれ(たとえて言えば”友の憂いに我は泣き、我が喜びに友は舞う”、の精神を共有できる仲間達)、”心の栄養”を得るための学習の機会を得ていて、子女に教育を受けさせることができ、雨風をしのぐ住まいに住んでいて、わずかかもしれないけれど将来のための貯えが定期的にできているとすれば・・・・・

それ以上に私たちは何を望むことがあるのか、と。

いや、何かを望んでももちろん構わないのでしょうが、それは決して「奪い取る」ことや「数えきれないくらい莫大な利得を得る」ことや「争いをし続ける」こと、そして「身の丈を遥かに超える何らかの取引」などをすることではない、のだと思います。

あとわずかで幕を閉じる2008年を顧みて。

来る2009年が信託大好きおばちゃん様、そして皆さんにとって良き年でありますように。

投稿: 借方差異 | 2008年12月26日 (金) 08時52分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 土地の譲渡益を1,000万円だけ非課税にするというけど | トップページ | こんな時代は寄席がいいかも♪ »