かんぽの宿
なんか、かんぽの宿のオリックスへの売却が、政治家の介入で凍結となったようですが、信託大好きおばちゃんはかんぽの宿の存在自体、いままで知りませんでした。
で、かんぽの宿のHPに飛んでみました。
よくあるご質問をみると次のようなQ&Aがあります。
Q1: かんぽの宿は、民営化によって、何が変わったの?
A1: かんぽの宿は、民営化によって簡易生命保険法が廃止となったため、同法により規定されていた簡易保険加入者の福祉を増進することを目的とした施設ではなくなりました。
そのため、かんぽの宿の運営は、日本郵政公社から株式会社かんぽ生命保険ではなく、日本郵政株式会社が引き継ぎ、一般の旅館・ホテルと同様に、簡易保険の加入の有無にかかわらずご利用いただける宿として運営を行うことになりました
なるほど、簡易保険加入者でないといけなかったのですね。
全国にあって、HPの写真を見る限り、そこらのホテル以上に豪華 さすが2,400億円使っただけのことはあります。
そのわりにはお値段がリーズナブルですね。だいたい1万円ちょっとでゴージャスなご晩御飯もいただけるようです。
信託大好きおばちゃんのホーム温泉である草津にもかんぽの宿があって、
黒毛和牛のお料理プラン ステーキコースで一人1万円、草津温泉バスターミナルまでは約3kmだから、湯畑(草津温泉の中心街)からちょっと離れているようですが、無料バスもありますしね。 これ、一回泊まってみたいな♪
だけど、2,400億円もつっこんで、いまの価値は100億円くらい。豪華なわりには収益性が低いからということのようですが、この投資を決定した人はどういう感覚だったのでしょうかねえ。どう考えても採算が合わないことなんて、最初からわかっていたような気もするのですけどね。お金が余ってしょうがないから、無理やり使ったということなのかな。それがお上体質なら大問題なのだけどねえ。


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