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2009年1月30日 (金)

かんぽの宿

 なんか、かんぽの宿のオリックスへの売却が、政治家の介入で凍結となったようですが、信託大好きおばちゃんはかんぽの宿の存在自体、いままで知りませんでした。

 で、かんぽの宿のHPに飛んでみました。

よくあるご質問をみると次のようなQ&Aがあります。

1 かんぽの宿は、民営化によって、何が変わったの? 

1 かんぽの宿は、民営化によって簡易生命保険法が廃止となったため、同法により規定されていた簡易保険加入者の福祉を増進することを目的とした施設ではなくなりました。

そのため、かんぽの宿の運営は、日本郵政公社から株式会社かんぽ生命保険ではなく、日本郵政株式会社が引き継ぎ、一般の旅館・ホテルと同様に、簡易保険の加入の有無にかかわらずご利用いただける宿として運営を行うことになりました

なるほど、簡易保険加入者でないといけなかったのですね。

全国にあって、HPの写真を見る限り、そこらのホテル以上に豪華 さすが2,400億円使っただけのことはあります。

そのわりにはお値段がリーズナブルですね。だいたい1万円ちょっとでゴージャスなご晩御飯もいただけるようです。

信託大好きおばちゃんのホーム温泉である草津にもかんぽの宿があって、

黒毛和牛のお料理プラン ステーキコースで一人1万円、草津温泉バスターミナルまでは約3kmだから、湯畑(草津温泉の中心街)からちょっと離れているようですが、無料バスもありますしね。 これ、一回泊まってみたいな♪

だけど、2,400億円もつっこんで、いまの価値は100億円くらい。豪華なわりには収益性が低いからということのようですが、この投資を決定した人はどういう感覚だったのでしょうかねえ。どう考えても採算が合わないことなんて、最初からわかっていたような気もするのですけどね。お金が余ってしょうがないから、無理やり使ったということなのかな。それがお上体質なら大問題なのだけどねえ。

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2009年1月29日 (木)

まことちゃんハウスはOK

 昨日、久々にぼーっとテレビでニュースをしていたら漫画家の楳図(うめず)かずおさんのおうちが景観を壊しているかどうかということが裁判沙汰になり、一審では、うめずさんの主張が通ったという話題を流していました。

 まことちゃんハウスは、紅白のストライプ模様で、顔のような円筒が屋根からにょっきり建っています。

 たしかに、テレビをみていても、まことちゃんハウスが目立つ目立つ。じゃ、これが景観の調和を乱すかというと そうといえばそうだし。そうじゃないといえばそうじゃない。

 まことちゃんハウスのある地域では外壁の色彩などについて取り決めた協定がなかったようです。たしか、京都とかは、厳しい規定があったはずですが。

 何も協定がなかった場合は、常識をもっておそらく判断するのでしょうけど、外壁の色彩に関する常識って、非常に難しい。感性の問題ですからね。

 これ、うめずさんだからOKだったのかもしれないですしね。なにせ芸術家だから。阪神タイガースファンのおっちゃんが、都内で、赤白ならぬ、黒と黄色の縦じまのお屋敷を建てたらどうだったか。景観の調和を乱すじゃん♪と判決されちゃっていたかもしれません。

 じゃ、日本国中の市町村が、条例で景観を決めたらどうなのか。それはそれで窮屈でよろしくない。やっぱ、境界線が難しい。

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2009年1月28日 (水)

アステラス 敵対的買収かな?

 昨夜、フラーっとネットをサーフィンしていたら

「アステラス、米バイオVBに買収提案 総額890億円で」という記事をNikkei Netで発見しました。

 アステラスのHPに飛ぶと

「アステラス製薬は、CV Therapeutics社の取締役会に対して20081114日付けで本提案を行いましたが、 1121日付けで、CV Therapeutics社の取締役会より提案を拒否する旨の通知を受領しました。 また、その後CV Therapeutics社は、本件に関して当社との実質的な協議を拒んでいます。」

http://www.astellas.com/jp/corporate/news/detail/cv-therapeutics116.html

 これ、取締役会が望んでいない買収だから、いわゆるひとつの敵対的買収ではないのかなあ。

 お値段は890億円 現金買収をめざしていらっしゃるようですが

アステラスの昨年9月末の現金&現金同等物の残高は419,139M円 4,200億円くらいあるから、金庫からお金を出したらすぐ払える。円高の今はお買い得。

武田が米国のベンチャーを買ったから、うちも買わないと♪いうことなのかなあ。

アメリカの敵対的買収の状況はどうなっているのかなあ。日本では、日本電産さんの敵対的買収が不調に終わったような記憶があるのですが。

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2009年1月27日 (火)

フェアユース 著作権法が改訂されるかもしれない

本日の日経の社会面に「著作権者の了承不要 「二次利用」拡大を検討」という記事があります。

 現在の著作権法では、著作権者の了承なく二次利用できる範囲が限定列挙されています。

たとえば、私的使用のための複製、教科用図書等への掲載、学校その他の教育機関における複製等、、、

 でも、記事によると「インターネットの検索エンジンなどは検索作業の前提としてデータベースへの著作物の複製が必要だが、無断利用が認められる例に含まられていない」そうです。これじゃ困るなということでしょうね。

 米国では、フェアユースという規定があって、日本のように限定列挙ではなく、公正利用の場合は、許可がいらない。ただ、公正利用が何かでもめた場合は、裁判で決着をつけましょうということになっているようです。

 で、日本も米国のような規定を作ろうということだと思うのですが、公正利用ならOKというのは、総論賛成だと思うのですが、各論では、それぞれの立場で言いたいことがおありでしょうから、すんなりまとまらないかもしれません。

 ブログ等でいろんなことを書いている信託大好きおばちゃんとしても、著作権の理解は重要と考えておりますので、この辺の改訂のニュースがあれば、きちんとキャッチアップしておこうと思っております♪

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2009年1月26日 (月)

日本の社長は、世界で一番悲観的

 今朝の日経の企業面に「経営者の景況感「日本最も悲観」世界の中堅企業調べ」があります。グラント・ソントンが世界36カ国・地域の中堅企業経営者を対象に実施した調査の結果だそうです。

 

 DI(景況感をよいと答えた人の割合から悪いと答えた割合を引いた値)

 日本がマイナス85

 日本以外では

 タイがマイナス64

 フランスがマイナス60

 逆にプラスは

 インドが83

ブラジルが50らしい。

 日本人って、こんなに悲観的民族だったのかなあ。 

 この経営者の悲観が、日本の不況をより悪い状況に追い込んでいるのではないかな。経営というのは、予想できない未来についてこうだと決めて舵を切り事業を動かしていくもの。この舵取りがイケイケすぎると経営もおかしくなるけど、ダメダメすぎるのも経営をおかしくすると思うのですけどね。

 だけど、日本とインドって対照的なのですね。 日本がマイナス85で インドがプラスの83でしょ。今、インドの景気がめちゃめちゃいいとは思えないのですけどね。

この違いが、5年、10年たったらそれぞれの国の経済に大きな影響を与えることになるかもしれません♪

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2009年1月25日 (日)

今年も草津温泉フリーク

休日ねたです。寒い季節になると、温泉が恋しくなります。温泉に関する深い知識と経験を徐々に積み重ねつつある信託大好きおばちゃんです。

 昨年もブログに草津温泉フリークのようなことを書いた記憶がありますが、今年も4時間弱の滞在のために往復8時間くらいかけて、草津温泉詣でを行っています。

 昨日も草津に行ってまいりました。いやー草津はやっぱし寒かったですねえ。天気はよかったのですが。

西の河原露天風呂では、青空なのに雪が舞い落ち、木漏れ日の中で湯気がゆったりと踊り、その向こうで滝が勢いよく流れ落ちていくのですね。この露天風呂のお湯自体はいまいちなのですが、雰囲気が好きです。

草津は共同浴場がしっかりしているのですが、今回は、白旗の湯、関の湯、地蔵の湯、千代の湯に入りました。 

http://kikusuisou.com/onsen/onsen_map.htm

↑ 草津温泉マップ

最後は、お約束の大滝乃湯合わせ湯で〆る。アー気持ちよかったです。硫黄のにおいが体中に今も残っているのですが、もうたまりませんわ♪

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2009年1月23日 (金)

棚卸資産の低価法とデリバティブのヘッジ

 なんだか日経を読んでいると、大企業の雇用削減ばっかり目に付いて、朝から憂鬱な気分になってしまいますねえ。今朝は天気もよくないし。

 たしか、20084月から会計上、棚卸資産の低価法が強制的ようですね。低価法というのは、期末にある棚卸資産の取得原価と時価を比較して、時価の方が低かったら時価で評価してね。つまり時価と原価の差額が損失として計上される。

 税務上も会計とリンクされる形で改正されたけど、おそらく、会計上、低価法を採用した企業は、税務上も低価法を採用しているのではないかなあ。

 で、今日の話は低価法はなあにということではなく、これに関連したデリバティブ取引のこと。 

会社が保有している棚卸資産が、将来、相場の変動により値下がりするかもしれないというリスクをさけるために、デリバティブ取引をしているところもあると思うのです。

このようなデリバティブ取引をしている場合、おそらく、会計上も税務上も繰延ヘッジという処理をしていると思います。繰延ヘッジ処理というのは、デリバティブの評価損を把握して、ヘッジが利いていると確認できたなら、評価損益を認識せず、将来、商品が売れたとき等まで損益を繰延ましょうということ。

この繰延ヘッジ処理の特徴は、ヘッジ対象資産の損益が認識される時点と、ヘッジ手段(デリバティブ)の損益が認識される時点をリンクさせましょう。ヘッジ対象の損益が将来認識されるのに、ヘッジ手段の損益を今計上させるのは、実態をあらわしてないよということからだと思うのです。

さて、ヘッジ対象が棚卸資産だったらどうなのか? もし棚卸資産が原価法だったら、棚卸資産の損益というのは、売れるまで実現しないから、棚卸資産の価格の変動をヘッジするためのデリバティブの繰り延べるのは合理的。

でも、もし棚卸資産が低価法だったら、棚卸資産の評価損は、売れる前に実現するから、デリバティブだけ評価を繰り延べるのは不合理、つまり、デリバティブも時価評価しないといけないのではないかな。

少なくとも税務上はそうしないとまずいような気がするのです。棚卸資産についてデリバティブでヘッジをかけている場合は注意ですよね。

ご参考

法人税基本通達 2-3-45  繰延ヘッジ処理の対象となる取引の範囲

法第61条の6《繰延ヘッジ処理による利益額又は損失額の繰延べ》の規定(以下この款において「繰延ヘッジ処理」という。)の適用は、事業年度終了の日の帳簿価額に反映されていない同条第1項各号の「生ずるおそれのある損失」の額を減少させるためのデリバティブ取引等(同条第2項に規定する「デリバティブ取引等」をいう。以下この款において同じ。)に係る利益額又は損失額をその損失の発生時まで繰り延べるために行うものであるから、例えば、次に掲げる損失等を対象とした取引は同条第1項の規定の適用がないことに留意する。

1) 令第28条第1項第2号《棚卸資産の評価の方法》に規定する低価法を適用している棚卸資産の価格の変動により生ずるおそれのある損失

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2009年1月22日 (木)

子供の体力テスト

 今朝の日経の社会面に「小5・中2発の全国テスト 子供の体力 地域差大きく」という記事があります。

 文部科学省が、全国体力テストをはじめて実施し、都道府県別 男女別に結果を公表しました。テスト項目は 握力、50メートル 立ち幅跳び、投てきの4つで対象となったのは小5と中2の男女です。

 記事によると単純総合点だと 第1位福井、第2位秋田、第3位千葉のようです。逆にどん尻は高知で、その次が北海道。 だから、地方が上位で都会が下位とは必ずしもいえないですね。

 信託大好きおばちゃん的な3県のイメージは、

 福井といえば 越前大仏

 秋田といえば なまはげ (ちなみにわたしは、ナマハゲ伝道士なのだ♪ )

 千葉といえば、ディズニーランド

 

 県をあげて、体力増進にいそしんだからなのでしょうか。

 ちなみに体力の高い子は

 朝食を毎日食べる

 睡眠時間が長い

 運動部やスポーツクラブへの参加率が高い

 そうであり、信託大好きおばちゃんは 朝食を毎日食べる以外はクリアです。

 この体力テスト、子供だけではなく、大人もやってみたらどうだろうと記事を読みながらぼーっと思いました。いい年をしたおっちゃんやおばちゃんが、50メートル競走や幅跳びやボールなげやらをやってみる。けが人続出でエライ騒ぎになりそうですが、

 そして、その結果と彼らの所得や職業、健康状態との相関関係を分析してみる。何か面白い発見ができるかもしれません♪

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2009年1月21日 (水)

大島さくら子先生の「絶対に使える英文eメール作成術」

 またまた、私の英語の先生である大島さくら子さんが書籍を出版されました。

毎年、1冊のペースですね。題して「絶対に使える英文eメール作成術」

 今回は角川SSC新書からでてますから、持ち運びに便利ですね。

 お仕事上、英文でe-mailを書く機会が結構ある方もいらっしゃると思うのですが、その書き方が、果たして妥当なのかどうかわかって書いていらっしゃる方は、意外に少ないかもしれません。文章はペーパーであれメールであれ、自分や自分の所属する組織の信用を表すものであるということを、ついつい忘れてしまうこともあるかもしれません。

 どう書いたら失礼にあたらないのか。どう書いたら思っていることを適切に伝えられるか悩んだときにこの一冊は役に立つかもしれません。

 さくら子先生が授業の特徴として、あるひとつの表現について、それと同じような別の表現が何かということをいくつも教えていただけることなのですが、この書籍も彼女の特徴が現れています。

 たとえば メールの最後のお約束の結辞がありますが、この本ではフォーマルは表現 カジュアルな表現 よりカジュアルな表現と分類して記載されています。

フォーマルな表現だったら 一般的には、 Sincerelyとか、 カジュアルなら Regards よりカジュアルなら Take care などなど

またビジネスシーンごとに、どのようなメールを書けばいいのかという事例集もあります。

たとえば、 

価格、納期の交渉 では次のようなものがあります。

件名 大量注文値引きのご相談

大量注文の場合、大幅な値引きをしていただくことは可能でしょうか。価格が満足いくものであれば、大量注文を考えております。

これを英文にすると

Subject: Bulk Order Discount

Would it be possible for us to receive a substantial discount on a bulk order? If the price is satisfactory, we expect to place a larger order.

となっており, 語彙として

bulk order 大口注文、大量注文

substantial かなりの、大幅な

place an order 注文する。発注する。

ここまでは、類書とかわらないのですが、違うのが その他の表現が 豊富にあることです。

たとえば、 

現金でお支払いたしますので、値引きしていただけますでしょうか。

Do you offer discounts for cash payment?

何とか5営業日以内に届けていただけないでしょうか。

Is there any way the products can be delivered within 5 business days

などなど 

これらの表現をはらはら読んでいるのですが、メールだけでなく、会話でも使えるものがかなりあります。ときどき、これを読んで、英語でどのように表現するのかインプットすると少しは英語力がアップするかもしれません♪

 

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2009年1月20日 (火)

橋があ・ぶ・な・い

今朝の日経の社会面に「老朽化した橋 すぐチェック」という記事があります。

 信託大好きおばちゃんはずーっと昔からマンションに住んでいるのですが、マンションって、何年かに一度 大規模修繕があります。これってたぶん、どこかの法規で定められていると思うのです。

 

 マンションでさえ大規模修繕を定めているなら、公共建築物である橋だって大規模修繕を定めているでしょうと思って記事を読むと、定期点検を義務付ける法令がないことから、市区町村の8割は定期点検をしていないようです。

 やっていなくても、ぴんぴんしている橋だったら問題はないのですが、建築後50年を超える橋が、いまで6% 2016年で20% 2026 年には47%に達するらしい。

 しかも、こわいのは、危ない橋かどうかは出たとこ勝負みたいなのです。というのもいつ、どんな材質で作った橋なのかというデータベースすらないところも多いみたいなので、

 これじゃ、きっと、いつの日か、橋が壊れて、いっぱい人が亡くなったなんてことになりかねない。事故ってから重い腰をあげてもしょうがないですよね。

 今、世界的に景気が悪化して、外需に成長が見込めないから、みんなが食べていくためには内需拡大が必要。そのために老朽化した公共建築物のメンテナンスに人、物、金を集中させたらいいのではないかな。 新しい道路を作るというのだったら、みんな業績として自慢できるからやりたいけど、修理は地味でいやという雰囲気があるのなら、修理は新築より素晴らしい!というような世論形成を、それこそ、日経さんあたりが陣頭にたっておやりになればいいのにね♪

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2009年1月19日 (月)

二重通貨預金は、デリバティブのリスクの引き受けて

今朝の日経の家計欄は「金融商品 比べて選ぶ 二重通貨預金 外貨建てMMF」です。

二重通貨預金というのは、外貨建て預金で、利率は円預金よりはちょっといいけど、為替変動により、満期に返ってくる元本が円なのか外貨なのか決められているもののようです。

 この二重通貨預金をするということは、実は、一般的な預金の預け入れではなく、デリバティブのリスクの引き受けになるということみたいですね。

 で、信託大好きおばちゃんなりに、この記事をベースに事例を作ってみました。

円が1ドル120円のときに、 1ドル120円を二重通貨預金に預けます。 為替が1ドル110円を下回らない限り、元本は円(つまり120円)で返します。下回った場合は、ドルで返します。ドルを円転するかどうかはお客様の自由です。この預金は、利息が他の預金よりもよくて、毎年、5円支払います。

 この契約の段階で 銀行は預金者から 120円預かる。

他方、銀行は輸出業者とも契約を結びます。 もし円が110円を下回っても 1ドル110円で円転してあげます。ただし毎年 10円、銀行に支払ってください。

 そして、円が110円を下回らない段階では、 銀行は輸出業者から10円もらい、預金者に5円払うから 5円儲かる。

そして 突然、猛烈な円高になり円が1ドル90円となりました。

 輸出業者は、 オプションを行使します。そうすると、輸出業者は、銀行に1ドル払って、110円受け取ります。

 銀行は、預金者から預かった120円のうち110円を輸出業者に支払って1ドル受け取ります。

 預金者は、満期となりますが、円が110円下回ったので1ドル受け取ります。

銀行は120円預かったお金のうち110円は輸出業者に払ったけど10円は誰にも払うことがないので儲かります。

預金者は、120円の預金が90円の価値しかない1ドル通貨として戻ってきました。

30円の損失です。

こうしてみると、おいしいのは、真ん中の銀行だけですね。円が120円から110円になっても、元本を120円で返さないといけないからこの部分はリスクなのかもしれないけど、おそらくこれはカバーできるしくみになっているのでしょうね。

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2009年1月16日 (金)

鍋料理♪

 毎日、とっても寒い日が続きますね。ほんとうに寒い。ひりひりと寒いですね。

 日経の消費面に「鍋の野菜 家計お助け 白菜・長ネギ 1-2割安」があります。

 今年は、ほんとうに鍋料理をよく食べますねえ。なぜか。 リーズナブルなんですね。鍋料理をしようと思うと、道具として、カセットコンロ(推定価格数千円)、カセットガス(

1本数百円)、お鍋(100円ショップで、1人分のお鍋が105円、 2~3人分のお鍋315円)があればOK

 これに材料をいれる。 肉は牛ではなく豚(安いから)、魚(5~6時以降スーパーの魚は値引きするので、コストと質を勘案して種類を決める)、野菜(白菜、長ネギ、えのき、しいたけ、にんじん+アルファ これも値段をみて、適当に選ぶ)それから おつゆ(これも売っている。キムチ鍋風、カレー鍋風、寄せ鍋風、ちゃんこ風、豆乳鍋風、いろいろありますが、スーパーで特売しているものをまとめ買い。カレー鍋が人気のようで、なかなか値引きしてくれない)

 野菜や肉、魚がはけたら、鍋用のラーメンなんかをいれて〆るといいのですが、この最後のラーメンが、明日のデブを作るようなもの。ぐぐーっとがまんして、みかんを2、3個食べて、おしまい。

 そして、食後、2-3時間 絶対に起きて、何か用事をして、そして就寝。

 これを継続すると、春先には、お金は溜るは、脂肪は減るはという、非常にドリーミーな現実がやってくるのではないかなあ♪

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2009年1月15日 (木)

 知的資産評価マニュアル

 今朝の日経の経済1面に、小さな囲み記事で「「知的資産」評価の手引き 特許や営業ノウハウなど」があります。

 

 中小企業融資を拡大するために経済産業省が 知的資産を総合的に評価するマニュアルを3月末をめどに作成されるようです。

 これ、中身をみないとわからないのですが、知的資産の評価のスタンダードとして耐えうるものであるならば非常に大きなインパクトを与えますね。

 日本は知財立国をめざす それしかないといわれていく久しいですが、そのわりには知財の取引がブレークしたという話をとんとききません。この理由は、法整備うんぬんもさることながら、その知財なんぼやねん?という問いに対して、なんぼだす。と答えてもそれが妥当なのかどうなのかわけわからないからだと思うのです。これじゃ、二の足踏みますよね。

 この評価方法で算定した価格で取引をすれば、会計上も税務上もOKよなんてお墨付きをもらえると、ようやっと知財立国へむかって大きく動き出すかもしれません!

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2009年1月14日 (水)

JFEの株式評価損は、601億円!

日経の投資財務面を読んで、JFEが601億円も株式評価損を計上しているので、プレスリリースに飛んでみました。

(A)平成21 年3月期第3四半期連結累計期間の投資有価証券

評価損の総額

601 億円

(B)平成20 年3月期の純資産の額 (A/B×100) 15,416 億円 ( 3.9%)

(C)平成20 年3月期の経常利益額 (A/C×100) 5,029 億円 (12.0%)

(D)平成20 年3月期の当期純利益額 (A/D×100) 2,618 億円 (23.0%)

601億円というのは巨額ですが、 平成20年3月期ベースの会社の実力からすると、

純資産の3.9%の毀損程度だから、会社の屋台骨をぶっこわすほどのインパクトはない。

20年3月期のゆーほーを読むと

その他有価証券で時価のあるもの(平成20年3月31日)

 

種類

取得原価
(百万円)

連結貸借対照表
計上額(百万円)

差額
(百万円)

(連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの)

株式

128,083

275,493

147,409

債券

35

36

1

小計

128,119

275,529

147,410

(連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの)

株式

139,009

111,860

27,149

合計

267,128

387,389

120,261

時価のないものは、あんまりもってないので無視。

2,671億円で買ってきた株が、20年3月31日現在は3,873億円の時価に膨らんで含み益が1,202億円(繰延税金負債無視)ある状態だったのですけど、今回は、買ってきた値段より600億円近く減損が計上されている。含み益を計上した時点から1年もたっていないのにね。株って怖いですね。

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2009年1月13日 (火)

CDSのETF

三連休明け 今日も東京はお天気です。 さて、日経の経済2面に「損失肩代わり商品のETF 東証が上場検討 英社と提携指数開発へ」という記事があります。

 東証は、来年度中にCDS(クレジットデフォルトスワップ)の指数に基づくETFを作るらしいです。金融商品というのは、なぜ、3英語文字が多いんでしょうかねぇ。

 CDS 倒産保険といわれるものですが、ようするに太郎と花子が契約して 太郎が花子に毎月1万円払うかわりに、3年以内に東京で震度7の地震がおこったら花子が太郎に1億円はらいますというようなもの。保険だったら、ほんとうに太郎のおうちが地震で壊れないと払ってくれないけど、CDSだったら、おうちがぴんぴんしていても花子は1億円払わないといけない。

 ETF 指数に連動するような投資信託。 たとえば日経平均に連動するETFだったら信託財産として日経平均と同じ結果がでるような株式を組み込んでいる。一般的な投資信託だったら、小口のおばちゃん投資家が100万円分ETFを解約してくださいというと、信託財産の一部の株を売ってお金にかえておばちゃんに払わないといけない。でも、ETFで同じことを認めると、一部の株式がなくなるから、日経平均と同じ結果が作り出せないので困ってしまう。そこで小口のおばちゃん投資家が100万円分ETFを売りたいといってきたら、解約なんてしなくても、換金できるようにETFは上場してます。

で、CDSの指数を組み込むETFができるかもしれないのですが、 CDSの指数というとiTraxx JAPNというのがあって 1月9日現在の5年もののお値段は 実勢価格が280円 理論価格が431.34円 えらい差があるなあ。

この値段は、やばくなると高くなる。そう考えるとETFの指数もやばくなったら高くなる。 投資家はETFを買って、会社が倒産しそうになったら指数が値上がりして大儲けとなるのか!と思って記事をつらつらと読むと、「企業の倒産リスクが低くなると価格が上がるしくみになるという。」そうです。

 

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2009年1月 9日 (金)

医薬品卸1.2合併はキャンセルらしい

今朝の日経の企業総合面に「メディセオとアルフレッサ 合併計画 白紙に」だそうです。

医薬品卸の大手 1位が メディセオ・パルタックホールディングスで2位がアルフレッサホールディングスだそうです。 医薬品卸って 国内販売でしょ。どうして、こんなよくわからない横文字を社名にするのでしょうねえ。 

 で、この2社が合併するというお話だったのですが、公正取引委員会から合併するなら事業の一部を譲渡しろといちゃもんつけられて、事業を譲渡して競争力がなくなるくらいなら、合併なんてしない方がましということになった そうです。

 信託大好きおばちゃんは、今から去ること10数年前、合併の作業を何件も手がけたことがあるのです。この当時は、どんなちっこい会社同士の合併でも公取への届出が必要でした。結構、手間隙がかかるものだったのですよ。

 そして、いつだったか忘れましたが、公取の届出が限定されるようになって今日にいたったのではないでしょうか。

 医薬品卸業界ではM&Aを最近、多くやっていらっしゃるようですが、これは、利益率が低下傾向で、利益を稼ぐためには売上を増やさないといけない。売上を増やすためには合併するしかないと考えてやっていらっしゃるのでしょうかねえ。

 

 ちなみに 先ほど めでぃせおのHPに遊びにいたら 下記のリリースがございました。

2009年1月9日

 

会社名 株式会社メディセオ・パルタックホールディングス

本日の一部報道について

本日、一部報道におきまして、当社がアルフレッサ ホールディングス株式会社と進めている合併を白紙撤回する旨の報道がなされておりますが、当社として発表したものではございません。

また、現時点において当社として決定した事実はございません。公表すべき事実が決定した場合は、速やかに公表いたします

http://www.mediceo-paltac.co.jp/news/pdf/2009/090109.pdf

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2009年1月 8日 (木)

国際会計基準がやってきたら税務はどうなる?

昨日から日経新聞の投資・財務面で「国際会計基準がやってくる 日本とここが違う」が、特集されています。

 本日は2回目で、個別項目になっています。

 まず、売上 日本では売上の計上基準を出荷基準で計上している企業が多いようですが、国際会計基準では、顧客到着基準や検収基準で計上しなさいとなっているようです。

 通常、出荷日と到着日は一日くらいずれるものであり、特に期末日出荷のような場合は、ずれが生じるから連結財務諸表を作っているような会社では、何らかの調整をしていると思います。

じゃ、いままで出荷基準で売上を計上していた会社が検収基準に変えた場合、税務上どうか?

法人税基本通達2-1-2  棚卸資産の引渡しの日の判定

2-1-1の場合において、棚卸資産の引渡しの日がいつであるかについては、例えば出荷した日、相手方が検収した日、相手方において使用収益ができることとなった日、検針等により販売数量を確認した日等当該棚卸資産の種類及び性質、その販売に係る契約の内容等に応じその引渡しの日として合理的であると認められる日のうち法人が継続してその収益計上を行うこととしている日によるものとする。

たぶん、国際会計基準にあわせるために売上の計上時期を変えましたあ これから毎期継続しますというのは合理的だからOKじゃないのか 

次に減価償却費 国際会計基準では税法上の耐用年数の変更を理由に会計上の減価償却年数を変えることは認められない可能性が高いそうです。

ただ、これには海外(米国しかしりませんが)と日本の会計、税務の事情の理解が必要です。

日本では、減価償却費は、税法上、耐用年数や償却方法のルールが定められていて、会計上 費用として計上した金額を限度としてした税務上の費用(損金)としてもらえない。 たとえば、会計上減価償却費を100計上して、税務上の損金可能限度額が150であっても、税務上の損金としてみてもらえるのは100だけ

ところが、米国では、会計と税務上の減価償却が別物とされており、たとえば、会計上減価償却費を100計上して、税務上の損金可能限度額が150であっても、税務上の損金としてみてもらえるのは150なのです。

だから 税制改正なんか関係なく会計上コンスタントに償却しても、めいいっぱい償却費を損金として節税が可能。

一方 日本では、会計のしばりをいれられるから、利益の極大化をめざす企業としては、理屈はわかるが、税務上の数値に会計をあわせることになる。

 税制上、減価償却費を取得価額の100% を認めたお上ですが、 税務上の償却を会計上の計上額で縛らないような規定を作ることまで踏み込むでしょうかねえ。

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2009年1月 7日 (水)

対日投資ファンド非課税 バージョンアップ

今朝の日経の一面トップ記事は 「対日投資 ファンド経由非課税に 政府促進へ税制改正」です。

 このねたは、昨年も改正があったので、幣ブログでも書いていたのですが、どうも昨年の改正が不人気だったのでバージョンアップしたみたいです。

外国の大口の投資家が日本の会社の株に投資をしようとおもったら、ファンドを作ります。日本のことなんてなーんも知らん人が日本のいい会社の株を買うことは非常に難しい。そこで、一般的には、投資顧問会社みたいなところにファンドがお金を預けて儲けてもらうことになるようです。株がお金を生むのは、配当をもらった時と、株をうっぱらった時、そして、そんな儲けに税金はぴったりくっついてきます。

日本の税法において、日本にいない外国の人たちが投資顧問会社に依頼して株を運用した場合、原則的には、投資顧問会社が外国の人たちの日本のねじろ(PEなんていうけど)と考えて、配当とキャピタルゲインに世界的にも高い法人税等(40%)がかけられます。

ただし、投資顧問会社が結構厳しい要件を満たした場合は、日本のねじろとみなさないので、配当について源泉税がかけられるけどキャピタルゲインには税金がかからない、というようなことを昨年の税制改正で決めました。

こんなに一生懸命努力して使い勝手をよくしたのだからいっぱい外国の人が日本の株に投資してくれるかなと期待したけど、実際はうまくいかなかったみたいです。まず、未曾有の金融危機で、投資家の財政事情が苦しくなり、日本に投資したお金を引き出さざるをえなかったこと、そして 平成19年の税制改正で、要件を満たすためにはコストがかかりすぎることなどなど。

これじゃ困るということで、ファンド非課税を今回バージョンアップさせたみたいです。

投資事業有限責任組合といって、有限責任の投資家と無限責任の投資家がいる組合があるのですが、この有限責任の外人投資家については、要件を満たした場合は、日本で配当に源泉税をかけるだけで税金の支払は終わりとするようです。

また、この非課税ファンドというのは、長期運用を目的としたものであり、いわゆる敵対的買収を目的としたようなものはだめとしているようです。

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2009年1月 6日 (火)

村上龍さんの経済教室

今朝の日経の経済教室は、村上龍さんの希望再興へビジョン描けです。

私は、ほんとうに世間知らずのうすら馬鹿でして、村上龍さんというといまだに「限りなく透明に近いブルー」なんですよね。あの不思議な空間(とわたしは思った)がなんとなく好きだったんです。

 この経済教室で、マスコミも政府もいまの危機が、実は、大きな産業の大転換ポイントなのかもしれないということをあんまり考えていないのではないか、という批判をまず書いていらっしゃいます。

 そして、最近は非正規労働者の契約打ち切りによる悲惨な生活ばかりクローズアップをし、雇用対策を重点として政策をしようとしているが、つらいのは経営者も同じであり、経営者側の大変さがマスコミでもあまり報道されず、まるで、経営者は悪者だという風潮をつくりだしている。こんな状況が続くと、社会不安が広がり、よろしくない。

村上さんの小説で「この国にはなんにでもある。本当にいろんなものがあります。でも、希望だけがない。」と登場人物がいっていますが、それがいまの日本の大きな問題だ。

決して、いまの日本は悪くはない。高度成長によって失われたものであって、それらを新しい形で再構築するというのが、中長期的な対策になりうり、それは環境と親密で小規模な共同体の再構築 だというのがご主張だと思います。

夢や希望は、人や会社や国が成長するための原動力であり、どのような状況でもこれらを与え続け、それを実現させるために汗をかくのが、エライ人たちの仕事の肝♪

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2009年1月 5日 (月)

M&Aと 企業価値の算定

今朝の日経を読むと、小沢さんのでかい顔と「国民は家族です。」というキャッチフレーズ、麻生さんの小さい顔と「景気に具体策。本日召集の国会に提出。」がやたら目に付きますが、それと同時に今年はM&Aの時代です!というような記事や広告が目に付きます。

 生き物として動いている企業を手に入れるためには、それなりの対価を支払わなければならないのですが、この対価をいくらにするかというのは非常に難しい。

M&Aの教科書を読むと、算定方法が並べなられていますが、企業という生き物の価値をどの角度から測定するかで、大きく価値は変わります。

だからといって、株価算定のプロじゃない会社の社長に、10通りの株価の算定書をつきつけても、困ってしまうだけ。それじゃ交渉もできない。そこで、そこらの社長でも自分で計算でき、腹積もりとして頭にいれる数値の導き方として、たとえば次のようなものがあるようです。

まず、対象となる会社の決算書(いちおう正しいと思われるもの)を入手し、損益計算書を見て、営業利益を求める。それに減価償却を足す。これがだいたい、その会社の年間に事業で生み出す現金の金額ということ。その金額に継続期間(たとえば、5年)を乗ずる。―――一 ①

これで終わりじゃなくて、今度は、その会社の貸借対照表を見る。そして、資産や負債のうち、実際の営業に使われていないものを切り出して、いま、処分したらいくら?という金額を導く。事業活動によりお金を生まなくても、処分してお金を生むものだからね。そして遊休資産から負債を引いた金額を求める。―― ②

そんでもって ①+②で求めた数値が、その企業が生み出すことが予想されるお金、つまり、企業価値だということだと思います。実際は、この数値と異なることも多いと思いますが♪

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2009年1月 4日 (日)

こんな時代は寄席がいいかも♪

あけましておめでとうございます。本年もがんばってブログを更新いたします♪

高尚なご挨拶文をよー書けない信託大好きおばちゃんの2009年最初の記事は、お正月に寄席にいったお話を。

いつも、正月は関西で過ごす信託大好きおばちゃんですが、今年は、気分を変えて東京でお正月を迎えました。

そして、3日なのですが、東京でないと見れないものはなんだ それは江戸方の落語だということで、鈴本演芸場に出かけました。

指定席がとれたのが3日の11時開演の部だったのですが、なんとNHKの生中継がされるようなので、演芸場にはテレビカメラが3台設置されていましたね。爆笑問題が総合司会をしていたNHKのお笑い番組を見られた方は、生の信託大好きおばちゃんの馬鹿面をご覧になられたかもしれません。

寄席を見に行くのは今回が初めてでした。信託大好きおばちゃんは、故桂枝雀師匠の大ファンで彼の独演会を何度か拝聴したのですが、いわゆる寄席の一般的な出し物を見に行ったことがなかったのです。

寄席とは Wikipediaによると 「都市において落語・浪曲・講談・漫才・手品などの技芸を観客に見せるため席亭(興行主)が経営する常設の興行小屋である。」 だそうです。

通常は 一日に2回か3回転するのですが、 一人が芸をし続けるのではなく、漫才があったり浪曲があったり、手品があったり、落語があったりで、一つ一つの芸は4,5分くらいですね。だから、ひとつひとつが、たとえ、しょーもなくても、飽きない。いろんな芸人さんのバリエーションのある芸をみせていただけるので。

今回は初春の顔見世興行+NHKの収録ということで、テレビで見たことのある落語家さんが、出演されました。特に、印象に残ったのが、桂小三治師匠!

週刊文春2009.1.1-8号で 堀井憲一郎さんが「2008年江戸方落語家ベスト150」を発表されていらっしゃるのですが、桂小三治師匠は、第一位に輝かれた噺家さんです。ちなみに0位というのがあってこれは、かの立川談志師匠!

小三治師匠の噺には、数人の登場人物がでてくるのですが、彼の口から登場人物たちのせりふがでてくると、あたかもほんとうにそこにいて、いきいきと動いているようにみえるのですね。楽しく笑えて、凄いなと感じます。ギャグを飛ばしているわけでもないのに、間合いがいいのでしょうか。

寄席の料金は、正月で3,500円 通常月は3,000円弱、独演会もべらぼーに高くはない。なにせ、大道具はいらないですからね。

ちなみに小三治師匠の独演会のチケットは、なかなか手に入らないそうです。

今年は、未曾有の不況が続くといわれていますが、暗いことばっかり考えても仕方ない。こんな年は、リーズナブルに楽しめる寄席ワールドをちょっと覗いてみるのもいいかな♪

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