« 大和生命の更生計画 | トップページ | みずほのセキュリティトラスト »

2009年4月12日 (日)

小朝の独演会

日曜ネタ♪ 今日、春風亭小朝師匠の独演会を聴きに荒川まで、都電に乗ってでかけました。

 冬場は、激安草津温泉バスツアーに狂ったようにでかけていた信託大好きおばちゃんですが、春から秋にかけては 時間と懐(?)が許す限り江戸前の落語家のお話を聴こうかなととりあえず決めております。

 今日、初めて小朝師匠の独演会を聴きました。浪花にいたころは、故桂枝雀師匠の独演会をたんと聴きましたが、江戸にやってきて今年で3年となるのに、正月に鈴本寄席に出かけただけという惨状でした。

 今日の師匠のお話は、最初が「竹の水仙?(題目は若干、異なるかもしれませんが、偶然に大金が入るおめでたいお話し)」「宗論(たぶん新作 親子で宗教戦争をするようなお話)」それから最後が「牡丹灯篭(かの有名な怪談)」

 師匠から教えていただいたのですが、落語は3つのカテゴリーがある。いわゆるお笑いというか面白いお話、人情話、それから怪談。

 最近は、怪談はあんまりやらない。なぜなら、現実の方がよっぽど怖いから。

 途中で二つ目さんになったばかりの方のお話をはさんで余計に際立ったのですが、師匠のお話は面白くて心地よい気分を残す。

 ほぼ1,000人のお客さんが入るホールを満杯にして笑いの渦にまきこむなんて噺家のパワーはあなどれません。

 いま、落語家ブームだそうですが、なるほどなっとくです。幸せというか元気をもらいコストが3,500円。

 癖になりそうです。さて、次はどの噺家さんの独演会を聴こうかなあ♪

|

« 大和生命の更生計画 | トップページ | みずほのセキュリティトラスト »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 大和生命の更生計画 | トップページ | みずほのセキュリティトラスト »