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2009年5月31日 (日)

秘島 Explorer  礼文島

今日は、5月の最終日にして日曜日♪ 東京はどんよりしてますね。2回ほど、秘湯 Explorerを書きましたが、今日は、姉妹編 秘島 Explorerを 

 礼文島 10年以上前に出かけました。 北海道の北の端の稚内から船で2時間近く揺られていきました。飛行機で千歳空港などからも行けますが、旅行のピークシーズンは、まず予約がとれません。

 礼文島の旅行のピークシーズンは、おそらく、7月の第1週と第2週あたりだと思います。なぜか、それは、礼文島に生息する野生の美しい花々が一斉に咲き乱れるからです。

 ホテルもいくつかあるのですが、ピークシーズンは取れません。わたしは、あちこちの民宿に電話をかけ、ようやっとひとつとれました。海辺の民家に泊まらせてもらったようなものでした。ただ、晩御飯は美味しかった。とれたてのウニなんか、当たり前のようにがばっとお皿に盛られているんですね。

 礼文島の産物としてウニが非常に有名です。観光客相手の食堂でも、ウニががばーっと乗ってるうに丼が食べられますが、お値段はやはり高いです。都会とそんなに変わらない。もちろん、上質ですが。でも、民宿の晩御飯ででてくるウニの方がずっと美味しいです。どこの民宿の料理がおいしいかは行ってみないとわかりませんが、ある程度は、ネットでのお客さんの声で判断ができます。

 礼文島では、体力のある方だったら、いろいろ歩き回るのがいいと思います。奇岩がいっぱいあるし、野生の花々もいっぱい見ることができます。草薮をえんえんと歩いていくと、突然、視界が開けて、花々が咲き乱れているんですよ。極楽浄土だぁ

また、お天気のいい日は、利尻島の利尻富士を拝むこともできます。1泊では何も見れません。最低、2泊。団体旅行より個人旅行。ちょっとコストがかかりますが、7月の第1週か2週にお休みが取れる方は、礼文島Explorerされるのもいいかもしれません。

行かれるのでしたら、早めに宿と飛行機(東京や大阪、名古屋と稚内)を予約された方がいいです♪

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