ポンチ絵
今朝の日経の「春秋」にポンチ絵という言葉があります。
ポンチ絵とは、春秋を引用させていただくと「霞が関用語、政策を噛み砕いて説明しましょう、というときの図解やイラストのこと」
信託大好きおばちゃんは、霞が関の住人では全然ありません。霞が関のあたりを歩いたとき、わーっこれが財務省かぁ 4階と5階の間に鉄板が入っているというやつだな と思ったくらい*。
結構、ポンチ絵は大事みたいね。官僚の人は、えらそーにしてると思われるかもしれませんが、彼らだって頭があたらない人たちがいる。彼らは、政策を企画し、実行するのですが、その企画が通るか、通らないかは、自分たちでは決められない。誰が決めるかというと、永田町の人たちなんですよね。
永田町の人たち全員が、官僚の企画した案をすっと理解できるとは限らない。決めるからには、細かいことはわからなくてもいいけど、いったいどういうものなのか、どんな効果があるのかぐらいはわからないと、あほな民草にお話ができないからね。
そこで、賢い官僚の人たちが、自分たちの作った案を通してもらうためにポンチ絵を作るのです。で、ポンチ絵なんてふざけたネーミングだからいいかげんなものかなと思われるかもしれませんが、結構リキをいれて作っていらっしゃるみたいね。
ポンチ絵をぱっとみて、なるほど♪ と思った案は、実現されても、やっぱり優れてます。
ちょっと これは というのはほとんどみかけませんが、 そういうものは、やっぱり、ちょっとこれは となってしまう。
ポンチ絵作成能力向上本 誰か作っていただけないかなぁ
* 4階までは財務省、5階は国税庁が入っている。なぜ、鉄板が入っているといわれるのか? それは、ご存知の方にお問い合わせください♪
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コメント
屋上の爆弾に耐えるコンクリートも有名
投稿: みうら | 2009年7月 7日 (火) 20時54分
日経で一番面白い記事は春秋。
投稿: コロラド | 2009年7月 2日 (木) 15時33分