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2009年8月24日 (月)

これからはリフォームの時代?

土曜日の日経の夕刊に「住友林業やパナソニック電工 リフォーム需要開拓 優遇税制が追い風」という記事があります。

 日本という国は新築信仰のようなところがあって、一戸建てもマンションも新築に住みたいという傾向があります。でも、最近の新築の(特に都心のマンション)は、バカ高く、立地がひどく、外観がしょぼく、設備は最新だけど、すぐ、陳腐化するだろうなというものが多すぎます。

 今、住んでいる家をリフォームしたり、納得のいく場所の中古を買ってリフォームする方が、コスト的にも安いし、21年改正で省エネ改修工事やバリアフリー工事をした場合は、一定の税額控除ができるみたいです。

 で、リフォームなのですが。 最近、リフォームに非常に興味のある信託大好きおばちゃんは、リフォーム関連の雑誌を何冊かお盆休みころに買い込み、ごろごろしながら読んでいました。

 このごろはリフォームが旬だということで、いろいろ雑誌があるんですね。

 リフォームは家一軒買うより安いといっても、結構値がはります。

 雑誌で綺麗な写真がいっぱい掲載されているリフォームの場合、総費用が、1,000万円は軽く超えますね。

 スケルトンリフォーム(家の中を、解体して、もう一度作り変えるやつ)だったら、2,000万円を超えていくのもがざらにある。。。。

 パーツだけのリフォームならうん百万円くらい。

 ただ、リフォーム業者というのも得意分野、不得意分野があるので、自分がどうしたいのかというものを見極めたうえで、選定しないと大失敗しそうですね。

 いろいろ調べて、自分なりに整理したところを書いてみると、築20年を超えるような家やマンションを買う場合は、業者にリフォームを任せるのではなく、自分でリフォームした方がいい。その分、購入価格を値引いてもらう。 

特に、水周り(台所とかバス、トイレ)などは、配水管等が痛んでくるので、ここは、お金をかけてでもきちんとした方がいい。専有部分の水漏れで他のおうちに迷惑かけたら、損害賠償しないといけませんしね。

 最近、床暖房がはやりですが、中古マンションの中には床暖房、・フローリングが禁止のところ(某広尾のヴィンテージマンションとか)があるらしい。天然素材のフローリングも流行っているみたいですが、当然、高いです。

それから、リフォーム業者とは、家をリフォームしたら終わりでなく、その後もかかわるかもしれないので、長くつきあえるようなところ、何かあったらすぐ来てもらえるようなところがいいように思えます。私的には、大企業のリフォーム業者に頼むより、超(?)一流のリフォーム職人に頼む方がベターかなと。お金があればのお話ですが。

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