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2009年10月26日 (月)

民法改正国民シンポジウム

 昨日、明治大学で「民法改正国民シンポジウム 民法改正 国民・法曹・学界有志案の提示のために」を午前中だけ聴講いたしました。

民法改正というと 429日のシンポジウム「債権法改正の基本方針」が強烈に印象に残っていますが。

民法改正に向けての大掛かりな検討、提案プロジェクトはどうもこの2つあったようです。

こちらの改正の方は、民法学者が集まって条文案を検討したのですが、検討過程で、各界の方々の意見を聴き、調整したというか進化させたというもののようです。

債権法改正の基本方針案とどこが違うか?

「民法改正 国民・法曹・学界有志案 仮案の提示」法律時報増刊」に条文案が総則から債権法各論あたりまで、並べられており、わりと見やすい(読みやすいというレベルではないので)ですね。

あと、消費者法を民法に取り込んでいません。

他にもいろいろあると思うのですが、まだまだ頭がついていってません。

こんなふうに、改正のムードが盛り上がってきて、民法改正の審議会が始動し、歴史は動いていくのでしょう。すーっと決まるとは思いませんが♪

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