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2009年12月21日 (月)

金投資と税金

土曜日の日経の特集面に金高騰 経済不安映すという記事がありました。

金の値段が高騰しているようです。金の価格が高騰するのは、経済危機、金融不安、政情不安なときが多いとされています。

 株は会社がつぶれたら紙切れですけど、金は、金であることに価値がありますから、

 デメリットとして金は、いくらもっていても利子がつきません。だから、金利上昇局面では、金をもつメリットが薄れるので、価値も下がるのでしょうか。

 この金の高騰を受けて、金に投資しようと考えている人もいらっしゃると思います。

日本で、金に投資する方法として、金地金(金の延べ棒?)をポンと買う。純金積立(
毎月一定額ずつ金に投資する)をする、金ETFを買う。金の先物投資をするというような手法があるようです。

 それぞれ、一長一短があるとおもいますが、個人の税金がどうなるかというと

金地金や純金積立の場合、一般的には、金の売却による所得は保有期間5年以内か超か区分して、総合所得として課税。5年超の方が有利。

 ただ、継続して金の売買をやっているような場合は、雑所得とみなされる場合もあるらしい。

 金ETFは、上場株を持っているのと基本的には同じ。だから譲渡所得にいまのところ10%の課税 

 金先物は、先物の売買差益を他の所得と分離して20%課税か。

 金ETF投資の税コストが一番少ないケースが多いかもしれません。

 、

純金を売却せず、そのまま、天国に逝ってしまった場合、相続税の課税の対象とななります。でも、純金で仏具を作ったような場合、相続税の課税対象から通常は除かれるのではないのかなあ

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