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2010年3月26日 (金)

野田聖子さん

 昨日、ようやっと念願かなって、野田聖子ちゃんのお話を伺う機会にめぐまれました。

野田聖子さんは、現在も、自民党の衆議院議員でいらっしゃいます。

 お会いして、お名刺頂戴いたしましたが、これは,家宝ですね。やった やった 聖子ちゃんに会った! 大スターに会えて興奮した信託大好きおばちゃんです。

 彼女が、部屋に入られと、ぱっと華が咲いたようです。写真でみる聖子さんより、実物の方がずーっとずーっと美人です。アラフィーのおばちゃんには見えませんねえ。

 彼女が郵政造反組とされ、冷や飯を食ったことは、有名なお話ですが、なぜそうなっちゃったのか野田さんをみて納得しましたね。政治家には珍しい(笑)信念を貫くタイプ。はっきりと、思ったことを口にされ、竹を割ったような性格。きっと腹芸は、下手だろうねえ。

 彼女のお話の内容は、結構、ディープなところもありましたが、肝は、今の日本で政策を通り越して、どうしてもやらないといけないことは少子化対策だそうです。

 少子化は、日本経済の将来に暗い影を落とす。歯止めをしないといけないがそのためには子ども手当てを渡せばすむ問題ではない。子ども手当てが悪いというのではなく、それだけで解決できると思っていることが悪い。それに子ども手当てや高校の授業料の無償化というけれどもそのお金はどこにあるのか。

 少子化を食い止めるためにはどうすればいいか。強烈ですが、中絶の禁止ないし中絶に制限を加える。いまでも中絶は公表で年間20万人、裏情報では50万人くらいあるようです。中絶を禁止しただけでも人口は増えます。

避妊の主導権が日本では男性が持っているのもおかしい。なぜ、女性の避妊薬は産婦人科に行き、保険外で高額な料金を払わないといけないのか。

外国では公的機関が養子を斡旋していることが多い。アメリカの映画スターなど、いろんな国の子どもを養子として迎えていますね。でも、日本にはない。血を大切にする民族だけど、子どもが欲しくてもできない家庭と、親に見捨てられた子どもをマッチングするシステムがあってもいいのではないか。

男性で出産休暇をとっている方は稀であり、これも問題。財務省の次官になるためには、出産休暇をとらないとだめというくらいにすると、変わるかもしれない。

 そして、一番面白かったのは、政治の世界で野党が与党になるためには、政策で争ってもだめ 与党を自爆させること、政権奪回のためなら、好きでもない相手{政党}とできてしまうこと。野党になったら、まず、与党の政治家のスキャンダルを探せ! 

野田さんと名刺交換させていただいたとき、野田さんのお住まいと信託大好きおばちゃんの家が近いことを発見され、「わーお近くにお住まいなんですね。」とおっしゃっていただきました。スター政治家にそんなことを言っていただいて、大感激の信託大好きおばちゃんです。これが、有権者を引き付ける政治家の力なんでしょうけどねえ。

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