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2010年3月 3日 (水)

夜明けの大騒ぎ ~ガスが止まってしまった~

昨日は、神戸の実家に戻ってました。昨日は、神戸はそれほど寒くなかったのですが、東京は真冬に戻ったような寒さ。

 東京に戻って、床暖房をつけようと思ったけどつかない。壊れたのかなあと思ったのですが、また、連絡すればいいやと思って、そのまま、うとうと寝てしまいました。

 そして、本日の明け方3時ごろ、目が覚めて、再び、床暖房をつけようとしたけどつかない。お湯で顔を洗おうとしたけど、お湯がでない。ガスコンロも火がつかない。さーっと青ざめて、インターネットで東京ガスを調べて、近所のガスセンターに電話したらつながりました。マンションのドアの外に、ガスのメーターがあるから、そこの鉄の扉をあけて、どうたらこうたらと教えていただいたので、挑戦しようとしたのですが、暗いし、寒いしよくわからない。どうしていいかわかりませんと言うと、じゃ、点検員を向かわせますとのこと、このとき朝の4時半ごろ。

まあ、夜中だから、来るのは8時くらいかなあと思ってたら、チャイムの音。これがだいたい5時ころ。二人もこられて、鉄の扉をあけて、ランプが点滅するのを見つけると「お湯出しっぱなしにしてたでしょ。」「?? そんなことはないはずですけど」「でも、、、、 とりあえず、ガス漏れも点検しますので部屋の中にいらっしゃってください。」そして、しばらくして、「ガス漏れはありませんでした。 」とおっしゃって、ガスメーター機能説明書を渡して、帰っていかれました。

昨日、家に帰ってからの出来事を思い出してみたら、お風呂の水がしょぼしょぼと流れっぱなしだったのですね。戻ったときはお水だったのですが、当初はお湯だったのでしょう。これは多量のガスが流れる状態となるので、ガスが自動的に止まったのではないかなあ。復帰をするためには、マンションではドアの外側の鉄の扉の中にあるガスメーターのボタン(自動的にとまっているときは点滅している)を押して、しばらくすると、点滅が消え、ガスは使えるようになるようです。

こんな体験初めてなのですが、点検員の方のスピーディな対応に驚きました。ちなみにこのような出動は無料のようです。実体験に基づく、いい勉強になりましたぁ♪

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