ケイマン島
ケイマン島というと、チェイスじゃないけど、カリブ海に浮かんだ島で、タックスヘイブンで有名です。だから、うさんくさいお金がいっぱいやってきて、村雲修次のようなカリブの手品師がビジネスをしているのかもしれません。
さて、5月26日に 財務省が「ケイマン諸島との情報交換を主体とした租税協定
について基本合意に至りました」というプレスリリースをしました。
脱税のお金がそっちにたまったら、情報頂戴ねという約束ができたということだと思います。
で、先日、ある方のお話を伺ったのですが、日本の対外投資が大きいベスト3の国はどこかというと、おそらく、多くの方は、昨今の状況から、中国あたりが入ってくると予想されると思いますが、1位が アメリカで 2位がオランダで 3位がケイマンだそうです。これには驚きました。ケイマンに凄いお金が既に日本から投資されているんだ。
じゃ、このお金は、みんな危ない系のお金かなと思ったのですが、よく考えてみると、外国籍の投資信託って、ケイマン諸島で作られているのが多いような気もするのです。そして、この投資信託っていうのは、大金持ちだけが買うのではなく、そこらのおっちゃん、おばちゃんが小金を投資しているものが多いのではないかなと。
ケイマンも普通の低税率国になりつつあるということは、危ない系のお金は次にどこに向かっていくのでしょうね なにせ、社会を動かしているのは、裏金の力だそうですから。 すべて、表にでてくるということは、絶対にない♪
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コメント
はじめまして。
毎日楽しみに読ませていただいています。
ご関心の問題については、証券取引等監視委員会の佐々木さんという方がいろいろな所で情報発信をされていますよ。
投稿: 月 | 2010年6月10日 (木) 19時34分