« 船舶ファンド | トップページ | 楽天は英語が公用語 »

2010年6月18日 (金)

冠詞のむずかしさ 総合英語フォレスト

 最近、2,3週間に一度、英作文の宿題をして、いかに、自分に英語能力がないことを思い知らされている信託大好きおばちゃんです。

 中学校や高校であれだけ勉強した英文法が、数十年後に溶けてしまって、めちゃくちゃ。特に 冠詞 (a とか an とか the)がだめ。これらを適切に文章に入れ込むことができず悩んでいます。いえ、頭の中には知識としては入っていて、aなら不特定単数 theなら特定 でも、日本文を英訳し、その文章の中でどちらの冠詞をいれるのか否かと考えるとわからなくなってしまいます。

 どうしようかと悩んでいたときに、以前教えてもらった英文法のベストセラー「総合英語フォレストForest」を本棚からだして、冠詞のところを調べてみました。

 a/anは「ほかと区別がつく1つのまとまったもの」theは「ほかとはっきり区別がつくもの」冠詞がつかないものは「1つのまとまりとしてとらえることはできず、どれとはっきり決めることもできないが とりあえず存在するもの」

 うーん。これが「PART1基本」のところのエッセンスです。 なんとなくイメージはつかめます。

PART2理解する」では、詳細に冠詞の使い方が書かれています。読めば、そういえば昔習ったなあという記憶がよみがえりますが、しっかり自分のものになってない。

 なるほどなと思ったのが 「駅への道を教えてください」 は、

       Please tell me the way to the station

× Please tell me the way to a station.

なぜなら、見知らぬ人に道で駅の場所を尋ねる場合でも、行きたい駅は一番近い駅であることが常識的に判断できるから。 つまり、the station とは the nearest stationの意味合いであり、形容詞の最上級や only, first, last, sameなどで限定されている名詞や、句や節によって特定されている名詞とともにtheは使われるからだそうです。

こう書かれると なるほど、そうだったのかとなるわけです。といっても、なかなか進歩しないねえ。

|

« 船舶ファンド | トップページ | 楽天は英語が公用語 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 船舶ファンド | トップページ | 楽天は英語が公用語 »