« 観光立国 日本の戦略を問う 目標は年間1億人 | トップページ | 株式の評価損と清算損 »

2010年8月19日 (木)

塩野七生さんの日本人へ リーダー篇

 またまた、昨日、移動中の読書用として塩野七生さんの日本人へ リーダー篇を買って、はらはらと読んでみました。

 ココロに止まったところをちょっとだけ

 絶対感覚が必要な職業の人(芸術家だけではない、税理士もそうかもしれない)

は、

 鈍化は死活問題。 作家だったら本がうれなくなる。

 磨くことと反省を怠らないことの2つを常に行っていなくぁい限り、習得も維持もできない。

 自己反省は、絶対に一人でなさなければならない。決断を下すのも孤独だが、反省もまた孤独な行為である。

 カエサル

 

 人間なら誰にでも、現実のすべてが見えるわけではない。多くの人は、見たいと思う現実しか見えていない。

 そうなんだよね。みんなが見ている世界は同じようで、見ている人によって違う。だから、情報を手に入れたとき、その情報の内容が何かもさることながら、誰が伝えかを理解する必要がある。なぜなら、その情報はその伝えてによってバイアスが必ずかけられているから、その部分を調整してみないと間違った判断をしかねないもんね。

|

« 観光立国 日本の戦略を問う 目標は年間1億人 | トップページ | 株式の評価損と清算損 »