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2011年2月 9日 (水)

FPが知っておきたい個人の税金(平成23年税制改正を中心に)」

今年の税制改正、特に相続税の改正は、非常に関心が高くなっています。

自宅と金融資産で5,000万円くらいある人は、相続税の申告書を提出しないといけないことになると、相続税は、特別な人のための税金でなく、並の財産を残した人のための税金に大変身し、周辺ビジネスが拡大されることが予想されます。

ということで、上記タイトルで、今週の土曜日、研修会の講師をすることになっています。相続税だけでなく、贈与税、所得税など個人の税金の改正についてポイントを絞ってお話します。

FPと書かれていますが、FP(ファイナンシャルプランナー)でなくても問題ありません。

 水曜日に告知して、3連休の中日の土曜日(天気が悪そうですが)ですし、場所も八王子という東京駅から1時間くらいかかるところですが、このような研修会も、まだ、あまり開かれていないようですので、よろしかったらいらしてください。

FPが知っておきたい個人の税金(平成23年税制改正を中心に)

1.給与所得控除、退職所得控除の制限

2.金を譲渡したら

3.FX取引をしたら

4.贈与税はどうなるの?

5.住宅取得資金の贈与税の非課税制度は、期間限定の使える制度

6.相続税はどうなるの?

7.居住用小規模宅地の特例はほとんど使えなくなるのか

日時:2月12日(土)  午後1時30分~4時30分
場所:八王子市クリエイトホール

 10階 第5学習室

(地図はコチラカラ)

参加費:  2000円 (3時間の研修です) 

申し込み先は、

kensyu-tfp@lavan.jp

主催は

http://con-a.com/tamafp/

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