« 後見制度支援信託 | トップページ | FPジャーナル シニア世代の資産管理を考える »

2011年2月 7日 (月)

江 姫たちの戦国 長女は不幸を背負うのか?

 日曜の夜は、江 姫たちの戦国を毎週見ています。 昨日は、本能寺の変で、なんか、トヨエツの織田信長がかっこよすぎましたね。

 主人公の江ですが、あの顔の両サイドにある赤いゴム?が気になります。あれ、やめた方がいいと思うけど。

 わりと昔から歴女していたので、江さんの存在は知っていました。彼女自身の人生、特に前半は、翻弄され続けましたが、彼女の子どもたちが、長きにわたって、日本のセレブとなって支配し続けていること(将軍と、天皇の后)を考えると、うらやましいですよね。

 ただ、この一族を見て非常に気になるのは、長女は、不幸なんですよ。

 江のお姉さんである長女の茶々は、ご存知、淀殿であり、最後は、秀頼と一緒に大阪で自決しています。当初は、お江さんより出世しましたが、最終的に大逆転される。

 江の長女は、千姫で、秀頼と幼くして結婚しますが、大阪落城により戻され、また、別の男と結婚しますが、先立たれる。

 天皇のお后になる和子は、5女。お姉さんより桁違いに出世することになる。和子は女の子を産み、その子が天皇になりますから、物凄く偉い。

 長女が幸せになれず、末っ子が登り龍運命を背負った一族なのですね。

 そして、末っ子は、財産ではなく、人を残している。

 この運だけは、自分の力ではどうすることもできない。大河のような流れの中で自分はどういう運命が待ち受けるのだろうか。 財産より、人を残す人生ならいいのにね。

|

« 後見制度支援信託 | トップページ | FPジャーナル シニア世代の資産管理を考える »