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2011年2月16日 (水)

どうしたら銭湯の人気が戻るだろう?

 今朝の日経の記事から

東京都内の銭湯組合が新たな顧客層の開拓に力を入れている。銭湯の情報を調べられるスマートフォン用ソフトを作って若年層を呼び込んだり、外国人観光客向けのサービス向上に取り組んだりする。利用者数の減少を受けて都内の銭湯はピーク時の3分の1に減っている。銭湯になじみの薄い層に一度、体験してもらうことで、繰り返し利用するリピーターになってもらおうという試みだ。

 温泉探訪に命をかけている信託大好きおばちゃんですが、よくよく考えてみると、近所の銭湯にいったことがないです。昔、阪神大震災で、1ヶ月くらいお風呂が使えなかった時期があったのですが、あのときは、会社が入っていたスポーツクラブのお風呂や、ニュージャパンにお世話になったけど、銭湯には入っていない。

 銭湯というと、公衆浴場、銭湯の中に温泉のものもある。麻布十番に銭湯があって、いつか行きたいなと思っていたけど、いつの間にか、なくなってしまっていた。

 都心の一等地で銭湯ビジネスは採算があわないのでしょうね。あえて、銭湯に入りたいという人の数は限られているし、入湯料はしれているけど、固定費はかかる。よって、廃業して、他のビジネスに模様替えする。

 温泉をがんばって掘り当てて、天然温泉で売ると、都心ではめずらしいので、集客効果はあるけど、ただの銭湯だったら、それだけでなかなか客は来ない。

 私は、個人的に、ドサまわりのお芝居がとっても見たくてうずうずしているので、これを併設してくれたら、いくらでもいくのになあと思って。 だって、本格的なドサまわりのお芝居って都心では見れないでしょ。地方にでかけると、、国定忠治のポスターなんかが張ってあって、いい感じだなあ。 是非、都心、それも下町ではなく、華の港区の山手線の内側にどーんと芝居小屋併設の銭湯を作ってほしい、意外と人が集まりますよ。

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