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2011年3月 2日 (水)

レディスオーダースーツ

 今朝の日経に「オーダースーツ、私も1着 働く女性さっそうと」という記事があります。

 女性向けオーダースーツ(とはいってもパターンオーダー、つまり、既製服と仮縫い付のオーダーの中間)について、こんな記事が日経にのる時代になったんだな、ちょっと感無量です。

 この分野はずっと、ずっと、超マイナーでしたから。

 私は、スーツに関しては、以前からパターンオーダーでやっています。大阪で仕事をしていたころ、インターネットで、レディススーツの店を探して、一軒見つけたので、そのお店、吉村さんを利用させていただいています。上京してからも、東京にもお店があるので、そちらを利用しています。インターネットでアポとって、お店にでかけて、商談して3週間もすると、自宅に送り届けていただけます。

 なぜ利用させていただいているかというと、きっちり仕事をしていただいて、かつ、リーズナブルだから。

 記事によると三陽商会さんのは、17万8750~20万8950円だそうですが、私の場合は、5万円から10万円内に納まっています。10万円近い場合は、生地がイタリアのそれこそロロピアーナやゼニアクラスなのですけどね。

 私としては、上等なウールのスーツより、日本製のストレッチのきいた生地の方が使えます。伸びますから(笑)。

 このお店の方ともお話したのですが、最近は、バーゲンシーズンになると、物凄くスーツが売れるそうです。スーツを着て、働く人が増えたことが要因のようです。価格的にもパターンオーダーの場合は、既製服とそんなにかわらないし、容積が増量した場合は、調整していただけるので、長期間利用できます。

 というわけで、超富裕層ではない働くおばちゃんがパターンオーダースーツのいいお店と仲良くしておくことは価値ありです♪

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