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2011年5月17日 (火)

IMF専務理事の騒動

突然、海の向こうのIMF専務理事ストロスカーンさんにとんでもないレイプスキャンダルが発生。

日本では、政界の細かい潰しあいにうんざりしていますが、

このスキャンダル、なんとなく、うさんくささが漂っていますね。

フランス人のストロスカーンさんが逮捕されたのがアメリカで、代行で仕切るのが、アメリカ人のリプスキーさん。

フランス人ではなく、アメリカ人にIMFを仕切らせたい何かがあるのか?

アメリカの現在の財政事情が絡んでいるのか?

新しい通貨制度の構築と絡んでいるのか?

ただ、リプスキーさんは8月で退任するつもりらしい。では、次は誰になるのか?

日本にいたら、震災の話でいっぱいだけど、俯瞰して世界を見渡すと、震災問題は大きな渦の一つの事象に過ぎない。だから、その流れの中で震災を位置づけないと、完全に間違った方向に走ってしまうんだろうね。

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