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2011年6月 5日 (日)

Soup Stock Tokyo & カレー厨房 大崎

 金曜日、大崎に用事があって出かけ、帰りにおなかがすいたので、何か食べようと構内をうろうろしていたら 1軒おいてカレー屋が2店並んでいました。

 一つが、 Soup Stock Tokyo  ヘルシーっぽい スープとライスやパンをつけてセットを売ってます。スープのネーミングがうまくてで、どれにしようかと迷ってしまいます。ブランド産の肉や野菜の入ったなんたらスープとなるわけです。おしゃれなカップに入っていて,店の雰囲気も洗練されていて、これなら、カレーセットで1,000円超えても、まっついいかとなる。味は、まあ、こんなもんかな。量は腹八分。

一つがカレー厨房 とにかく安い。 Soup Stock Tokyoの半分位の値段。 自動販売機で食券を買って、カウンターに座って、食券を渡すと、ささっとカレーを出してくれる。並のビーフカレーを食べたのですが、量はそんなに多くなかったですね。味は500円くらいだったら、こんなもんというもの。

この2店がほぼ並びで開いているのですが、客層が全く違う。 Soupは、女性、厨房は男性。 女性は、1,000円のコストを払って、ゆっくりと食べている感じ。気分を楽しんでいるのかな。厨房は、ささっと食って、出てくといいう感じ。

女性の方が可処分所得が多いからというより、女性の方が、食べる時間を、たとえ一人でも楽しもうという感じなのかと、一人当たりの単価は、Soupの方が高いけど、回転率を考えると、どちらが売上が多く、儲かっているのかはわからない。

いずれにしても、胴元JR東日本は大もうけ。いまは、店部分の固定資産税を払っているのかな?

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