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2012年8月23日 (木)

国際相続における税務

 税経通信の20129月号の特集が海外に資産がある、外国籍を持っている 国際相続における税務です。

 ざーっとよんでの感想は、 国際相続のテーマの特集は時流にあって企画としては素晴らしい。ただ、もうちょっと実務を念頭においた深掘り部分があった方がありがたいかなと。

 国際相続は、多様で、税務なんて最後の最後。私法がどうなっているのかが問題になる。

特に最近は、X国の人がA国に財産を残してB国で死亡し、相続人がA国やB国 X国なんて場合があって、いったいどの法律を使って処理をしたらいいのかよくわからないという問題もある。

 たとえば、日本人で外国の株や投信や預金をもっている人がいるけど、相続が発生すると、手続きが大変らしい。

 そういう細かなわからないがいっぱいあって、解決方法も一通りではない。

私はこういうケースで汗をかき走り回りこう解決したみたいな秘伝のレシピ(ハウツーみたいなもんでいいのですが)があればありがたいかなと。

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