« 2014年6月 | トップページ | 2014年8月 »

2014年7月27日 (日)

多変量解析

 ビッグ・データが流行っていますが、たぶん、そのビッグ・データの情報から必要な情報を抜き出す方法の一つが上記じゃないか。

 

 なんで、こんなこと突然書いたの?

 

 はい。今年1年、教育ヴィジョン会議の委員兼分科会の委員なんて全くフィールド違いな世界を月一体験しているのですが、そこで検討するさいに事務局から提示される資料の中に上記、解析結果を記したレポートがありました。

 

 官公庁が新しい政策を立案なんかするときには、大規模なアンケートをとってその結果をもとに、実態はたぶんこーなんだろー きっとみんなはこーしたいんだろうなんて考えてやるんでしょうね。

 

 アンケートにある設問に対して、答が4つあったら、その4つのうちどれが多かったかなんていうのは、子供でも計算できちゃう。

 

 でも、多変量解析っていうのは、そういうものじゃなくて、たとえば、複数のアンケート結果を横串、縦串のようにつきさして、組み合わせて、より精度の高い情報を抽出しましょうというやつ。

 

 お金のある人もいれば、それなりもいれば、ない人もいる。

 人間関係が良好な人もいれば、それなりもいれば、最悪な人もいる。

 時間のある人もれいば、 それなりもいれば、カネはあるけど時間はない人もいる。

 

そんな人のうち地域活動や生涯学習に意欲のある人はどういう人か

 カネと暇がある人よりも人間関係が良好な人が頑張っているし、頑張りたいと思ってるという結果が数値としてばんとでてきました。ごくごく普通に考えるとそうだろうなということはわかるけど、それを数値で表して証明すると説得力が増してくるのです。

 

 頑張る人を支援する方向に軸足を置くか、後ろ向きな人を引っ張りだす方向に軸足を置くかなんてことを考えて、基本を決め、そこから詳細な政策がまたまたきまっていくということになるんでしょうか。

 

 ここで決まったら、向こう10年以上はこのコンセプトを軸に大きく動いていく重要な会議なのですが、なんか穏やかで笑いが多い。ご縁が続いている某さんも分科会に参加されて2人でこうしましょうなんて発言していましたが、もし決まったら政策となってどーんと実現するかもしれん。

 

別に名前を残したいとは思わないけど、自分が描いた絵を大きく実現させたいのです、そう、わたしは中長期のグランドデザインを描き、その後微調整をし続けるアーティストなのです。

| | コメント (1)

2014年7月23日 (水)

NISAに教育資金の贈与もいいけど、住宅取得資金の贈与の非課税は続けてほしい

 ネットをみていると、金融資産を年寄から若者、子供へという動きを促進させるために子供NISAだ! 教育資金の一括贈与非課税の延長充実だといってますけど、重要なことが飛んでいます。

 

 そうです。住宅取得資金の贈与の非課税です。このわくがどんどん減って 平成26年は 一般は500万 特殊なやつ(省エネ住宅)は1,000万の非課税わくになってますが、この制度、今年で終わりなんですよねえ。

 

 頭金の一部か全部を親や祖父母が贈与して家を買ったら、その贈与部分のうち一定金額の贈与税は非課税だよ。残りを子供や孫が借金した場合は住宅ローン控除で所得税が減額するよと税制の恩典をつけてます。私の経験値からいうと、すごーく世の中に浸透している制度なんだけど、これって、今年限りなんですよね。

 

 東京オリンピックで、住宅にまで職人さの手が回らないから住宅の需要を減らすという政策なのかもしれないけど、内需拡大の目玉は住宅の購入のはず。ここをなんとかせにゃいかんのですがね。

| | コメント (3)

2014年7月22日 (火)

平成25年マンション総合調査結果概要

 毎月とっている雑誌に「マンション管理センター通信」というマニアックなものがあります。分譲マンションの管理なんてものに特化した雑誌で、管理組合の人とかが読んでて損ではないようなものかもしれません。生まれてからこのかた戸建に住んだことがなく、かつ、将来的にも戸建は、無理だし、そんなもの買っても無駄なので、生涯一マンション族の私としては、頭に入れておいて損はない知識の供給先。

 

国土交通省がタイトルのようなアンケートを実施して、その結果が7月号にあります。

 

 世帯主の年齢の高齢化 ――― 30代、40代で買った人が年食ってきましたし、戸建に移るなんて発想はない。年とったら都心の方が安心、安全ですし。だから死ぬまでマンション 私の両親もそうでした。私もそう カネがあったら老人ホームだけど。

 

 修繕積立金の平均額 11,800円らしい。私は関西に古いマンションもってますが、

そんなに高くないね。 都心の中古マンションの販売もウォッチングしていますが、築年数が浅いやつは1万円切っているのも多いですが、年食ってるマンションはそれなりにたかい。 月3万円とか5万円近いものもありますし、それでも買い手がつくやつもある。抜群の立地の色あせないマンションというやつです。

 

 マンションの老朽化の問題ですが、議論は行われても、建替えまで検討しているのは微々たる数。 これ、社会問題になると思うね。とくに、どんどん建っているタワーとか。ほんとうに立地のいいやつだけに人が住んでいて、あとはゴーストタワーだらけになるんじゃないか。それに人数が多いとなかなか団結しませんし。マンションってしょせん長屋で住人みんながここ大好きじゃないともたない。だから私は、小ぶりな低層の中古マンョンをリフォームして住み続けたい。ランニングコストはかなり高いですが、まず売りに出ない、近隣住民がうーんとうなるやつは、誰も言わないけど住み続けたい価値がある!

 

 マンションのトラブルのメインや居住者のマナー 違法駐車に生活音、ペット飼育、

 

管理費の滞納で、管理費の滞納のないマンションは56.1% 意外に多いのは驚きです。

 

 専門的で難しい話も多いのですが、大規模修繕とかのときに管理組合の理事になる可能性ありますし、適当に決めても困るのは自分たちですからね。

 

| | コメント (8)

2014年7月17日 (木)

 ザ・イトヤマタワー

 最近、風邪→耳の病気ときて、そこで終わりかと思ったら ひどいひどい50肩で、イタイイタイ状態で、ブログも滞りがちです。

 

 さて、タイトル ふざけたネーミングで、遊んでるのかとおもわれるかもしれませんが、実在の建物です。イトヤマでおわかりのように、かの有名なイトヤマエータローさんが2百億円かけて建てたものです。オフィスと住居が入っていまして、住居はSOHO可。豪華なわりには住居の家賃がそんなに高くないので、一時期、引越ししようかと真剣に考えましたが、「どこに引越ししたの?」「ザ・イトヤマタワー♪」といった後のリアクションを想像して引いてしまい、思考はとまってしまっています。

 

 このスゴイ名前のビルはどこにあるのか。今、噂の泉岳寺の近くの第2京浜に面してます。ザ・イトヤマタワーの前には笹川さんのビルもある。凄いよね。新駅ができる何十年も前から投資してるんだもん。やっぱ、先見の明+ 圧倒的な資金力が成功者の肝。

 

 いま、Nikkei Netをみていると 品川の再開発についてより新しい情報がでてます。 なんでも超高層ビルが8棟たって そのうち 5棟がオフィス。3棟がタワーマンション。また、タワーか。。。 第2汐留みたいになるんかなあ。。。

 

 六本木ヒルズの3倍くらいの規模。「新たな東京の顔」

 

ついでに、都営浅草線の泉岳寺駅も拡充。 これは、望むところ。とにかく、泉岳寺駅はしょぼいからね。いまの泉岳寺駅やその周辺は グローバルシティには程遠い。寂れ感が漂っていて、にぎやかなのは、赤穂義士祭りのころだけ。

 

東京の他の地域も再開発をめざしているけど、最終的には、カネが続いたところが勝つんだろうね。再開発をやろうとしているところ全部にカネが回り続けてみんな繁栄とは思えない。もし、みんな繁栄したら、おカネが地方にまず回らないからそれも大変。

 

 

 

| | コメント (2)

2014年7月10日 (木)

突発性難聴なんだろうか

 最近、個人的なことを多く書いてなんだかなしてますが、ちょっとした個人的出来事というか報告というか記録もかねていますので。

 

 夏風邪が大変と先日、ブログで書きましたが、夏風邪がおさまってやれやれしたところで、次は耳に病魔が?襲来してきました。

 

 2日くらい前から耳の様子がおかしくなり、急に痛くなったり、聞こえにくくなったりで、これは重大だということで 病院に出かけました。

 

 耳にヘッドホンつけて小さな音が聞こえるかどうかテストみたいなものをして、そのあとで先生の診察というか説明。

 

 耳の中身を作った張りぼてをみせて、検査の結果と見比べてなんだけど、「もしかしたら、突発性難聴かも!」なーんていわれて  げげげーー 思わず、佐村河内さんが頭の中をぐるぐるーーとかけめぐりました。 「まだ軽度ですし、 すぐ来たからよかったけど」がががーーん。だけど、重い病気の始まりか、たいしたことのない病気なのか判断がつかないそうで、とりあえず1週間薬を飲んで様子をみるということになってしまいました。

 

1週間は酒が飲めないということで、これが一番苦しいんですが、 まあ年をとるといろいろあります。

 

体の部位はたくさんありますし、どこが次悲鳴をあげるかはわからないから、やっぱ近くに行きつけの病院を作っとくのは大切だと思う。それよりも自分の健康を過信しないのはもっと大切。

| | コメント (5)

2014年7月 7日 (月)

二松学舎の展望ランチ

 今日は、グレーの空で時々、細々と雨が降りしきっています。まだ、体調は回復していませんが、少し遅めのランチで二松学舎に出かけました。

 

 二松学舎ってなんだ? 大学です。 千代田区三番町にあります。 わたしは、南北線で、永田町で半蔵門線に乗り換え、半蔵門で降りて、てくてく歩きました。

 

 平日なのに、この辺はあんまし、車走ってませんね。二松学舎大学の地下からエスカレータにのって13Fにつくと そのレストランがあります。一般人というか平民が入れる時間帯は決まっていて11:00から12:00 13:00から14:00。

 

 ぱっとレストランにはいって ワーッと景色に圧倒されます。わー 皇居って広い 緑ビュー。 学生さんのエリアと 平民のエリアがわかれていまして 学生さんはより眺めのいいエリア、 平民はその次。だけど、私が入った時は がらんとしていましたので、窓際の席をキープできました。 もちろん 皇居の緑とその向こうの大手町のビル群が臨めます。やっぱり東京が他の都市を圧倒する最大の理由は、皇居がそこにあるからでしょうね。

 

 ランチセット、ハンバーグセット、カレーセットなどがありますが、私はランチセット980円をチョイス。 学食にしては980円は高いのでしょうけれども、ランチは ポン酢の鶏のソテー、ライス、サラダに フリードリンク プラス 食後のケーキつき しかも、抜群の眺めでしょ。 同じ眺めののぞめるホテルでランチを食ったら5,000円は下らない。 同じ眺めのマンション買ったらたぶん3億円コース 借りたら月額100万円超コースのところを 980円+往復のメトロ代ですから どー考えてもお得感いっぱい。 いけてる学食は、simple elegantな都心生活には必須ですね。

 

 

| | コメント (6)

ファイリング

 生活と仕事が一体混合となっている信託大好きおばちゃんですが、毎日、必ずファイリングの時間というのが結構重要な位置を占めています。

 

 人が、生活をして、仕事をしておカネをもらい、おカネを使いという延々と続くサイクルの中で、あんまし誰も気に留めていませんが、単純なようで、結構重要なのが情報のファイリング、つまり、雑多な情報を整理するとともに、単なる情報を使える情報にするための下ごしらえの時間で、毎日、そんなに時間はかからないが、すぐやっとかないとまずいもの。

 

 仕事も大切ですが生活の分野も大切。医療に保険に相続の後始末に、趣味に、、、これらは全部異分野の情報で、しかも人生にとっては大切なものなので、ちゃんと整理しておかないと色々支障をきたします。わたしはある程度の大項目にわけて10センチの幅のA4ファイルに時系列保管して、そこにファイルした資料を持っていく必要があるときは、出して、クリアファイルにいれて持っていき、帰ってきたら戻す。

 

 ただ 情報の中には、パーマネント(永久保管)が必要なものとカレント(今は必要だけど、永久保管は不要)のものがあるので、カレントについては、数年で廃棄しないと、10年後にはゴミ屋敷ならぬファイル屋敷になる。それほどファイルの保管にカネはかけれません。

 

l ファイリングで大切なのは、まず、情報がやってきたときにファイルすべきか、捨てるべきかをさっさと決めて仕分けする。

l 次に、すぐ、情報が引き出せるように整理されたファイルにほりこむ。

l 3年くらいでファイルをみなおして、パーマネントとカレントに仕分けして、カレント情報は捨てる。 

 

この作業工程を仕事だけじゃなく、生活というか人生にしっかり組み込めるかどうかで、無駄な探し時間を減らし、有効な時間の利用が可能となる!

 

 

| | コメント (1)

2014年7月 4日 (金)

夏風邪

 今年は、雨がとても多く、暑くて、じゅーっとしめってるか。 雨がしとしとしとしと降っているか。 今は、しとしとしとです。

 

 今週の最初から、夏風邪をひいてしまいました。 かなり強烈なもので、2日ほど、喉がいたくてやばいなーとおもったら、3日目に鼻の中がねばねばで遮断、痰のからんだ咳が断続的にでるわ、しんどいのに眠ることもできず、睡眠不足でぼーっとして やることがたまっていくのにくらくらして手がつけられず。。。

 

 風邪は年に1度か2度必ずやってくる災厄みたいなもんで 気をつけてもどーすることもできず、風邪をひけば1週間は能率下がるし、発作のように咳き込む人なので、用事もキャンセルまたは延期をしなければならないし ほんとうに何とかしてくれーですね。

 他の人はどうやって対処しているのだろう?

 

| | コメント (6)

2014年7月 2日 (水)

税理士協同組合

 私は、縁あって昨年、東京税理士協同組合というものに入りました。みんなに得だ! 得だといわれ、よーやく重い腰をあげたのですが。

 

 入会金は1010,000円♪

 

 昨年は入会記念みたいなもので割引券をもらい、上場株より利回りがいいなと思ってたところ、今年も葉書がきて、出資金のおしらせがあり ぱっと裏面をみると組合員特別優待券 4,000円! 本とか4,000円までカネいらず。つり銭はくれないし、換金できないので4,000円以上のものを買わないといけないのですが、専門書なんてあっというまに4,000円オーバーですからね。

 

 アー税理士でよかった。

 

 中古マンションを買う機会があったらここを使うと手数料割引があるはず♪ 物件を決めていたらどこの業者さんを使っても結局同じだったら 最後の決め手はコスト・パフォーマンス♪ と普通はなるよね。 バーターがない限り・・・・

 

| | コメント (1)

« 2014年6月 | トップページ | 2014年8月 »