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2015年6月29日 (月)

The principle of no taxation without law

突然、英語のタイトルです。 資産売却に交通事故ときたら、次は、うざいから税理士やめますにしようかなとも思いましたが、朝起きて、ごそごそと机の上の書籍をひらいて目に入ったのがこの言葉。

 

これ日本語に訳すと租税法律主義。 税金というのは国が強制的に搾取するシステムですから、てきとーに決めて、実行するととんでもないことになるので、搾取するときは法律を作ってそのとおりに実行してねということ。

 

税法の根本原理の一つ。もう一つは租税公平主義。こっちは、同じような取引をしたら同じような方法で同じような金額の税金をとるようにしましょうという考え。依怙贔屓して税金かけると不平不満が充満して暴動になると大変ですから。

 

お上と納税者の間でクールな税金闘争が勃発して税務署だけでは決着つかず、裁判所の階段を上り詰め、最高裁まで行くようなケースの場合 この2つの根本原理のどっちをとるかというようなところがポイントとなります。法秩序の守護神である最高裁は租税法律主義に軍配をあげることも多い。なお租税法律主義を主張するのは一般的には納税者の方が多いもんです。

 

 で、理屈はわかった、なんで横文字なの?というとIFA(international fiscal association)という団体からどかんと送られてきた 2015 Basel Congress cahiers dedroit fiscal international volume 100Bという書籍の中で日本の大野雅人氏, 仲谷栄一郎氏のレポートのサマリー部分に書いてあったから。こういう英語の文章はきついから、あたしはサマリーしか読めません。難しそうなことが書いていますが、書いてる内容は専門分野に長年いてると空気みたいなところもあるので単語の飛ばし読みでもだいたいわかります。

 

なんで、IFAの書籍もってるの ここに今年なんとなく勢いで入会したから。Baselは今年の総会の場所があるところ。Baselに行きますかという話もありましたが、あたし貧乏ですから。。。 余剰資金があれば行くとお返事できましたですけどね。宝籤でもあたれば来年はマドリードですし、以前行き損ねたグラナダ バルセロナ観光(マドリード、コルドバは観光済み)をかねていきたいもんです。はい。

追加

今調べたらスペイン3都市周遊フリータイム マドリード。グラナダ バルセロナ8日間って12万円くらいでいけるみたいですね。これにIFAの参加フィーと飲み食い代をいれたらこみこみで20万円で賄えるみたいですね♪

 


 

 

 

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