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2015年9月30日 (水)

これはおいしい 秋刀魚キムチ鍋

 あいかわらずゆるいネタが続きます。 秋は秋刀魚の季節で、毎年、年間30匹さんまを食らうことを目標に食生活を営んでいます。

 今年は、昨日段階で13匹。一週間で2匹食らうペースです。秋刀魚は安い(今100円きりました)し、頭にいいらしい。またもや頭をフル回転して原稿を書き、チェックするミッションがスタートしましたから、馬鹿になる食べ物より賢くなるらしい秋刀魚をパクリ♪

 

 最近、豚キムチ鍋にはまって、深鍋にいつもキムチ鍋スープが入っています。ここに、豚、豆腐、にら、しいたけ、水菜、たまにキムチをほおりこんで食います。たまに鍋専用のラーメンを〆に入れますが、これを食うと翌朝の体重が増えるので、最近ストップしてます。今夏は引き籠って原稿ばっかり書いたせいか本人がブタ化したから。

 

 キムチ鍋と材料がそろって 秋刀魚もある。キムチ鍋に秋刀魚をいれるとどうだろうと思ってとりあえずネットを調べると、結構おいしいという評判。それじゃあ今夜は秋刀魚キムチ鍋だということで ネット情報にしたがって秋刀魚の頭をぶった切って残りを四等分、それを煮立ったキムチ鍋に放り込んで、しばらくして引き上げて食らうと、焼くより中身がこおばしくぷっくりとした歯触りで、ま、いけてます。

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2015年9月28日 (月)

おすすめパワースポット 玉川大師

 日曜日、同業者のおばさんたちと等々力から二子玉川まで街歩きをしました。等々力は、都心に近い渓谷があり、プチ遠足気分になれます。二子玉川は親戚が住んでいたことから親近感があるのですが、駅前は洗練されたショッピングモール。タワーマンションがいくつもあり、高級住宅街もある。港区の住宅街は住民が昔から多国籍でショッピングに意外と不自由な場所だけど、こっちは日本人のための住宅街か。休日で人が多いけど、外人の姿がみえない。

 

 さて、そんな二子玉川も駅前からちょっと離れると、昭和の住宅街、商店街の空気が流れ、そこに玉川大師があります。一見、普通のお寺。でも、このお寺の特徴は、地下に潜って、88か所めぐりができるところ。木の狭い階段を下りると、そこは真っ暗な闇。ほんとうになんもみえない。狭い通路の壁に手をつけて、足の段差をおそれ、おそるおそる進む。この通路がだんだん狭く、だんだん下がり、かつ曲がりくねっているのでとても怖い。お化け屋敷よりずーっと怖いぞ。 あたしは、わーわー状況を説明しながら歩いていたら うるさいと怒られました。だって怖いんだもん。そして、しばらくいくと明かりがみえ 壁にお経のようなものが書いていて、仏像もあったか。それからまた闇。闇  そして、次に明かりがみえると通路の両脇にずらーっと石仏(300体くらいあるらしい)。ど迫力。結界超えした気分というか、ただ心に動揺のようなものはなく、静かで穏やかな海のようで 死んだらこーなるのかなって。あたしは神聖?な気持ちで仏様たちをひたすら拝みました。「何卒お守りください! 健康長寿でお願いします!知恵授けてください!」で、しばらく歩いて明かりが見え階段を上って終わり。なーんかえも言われん宗教の凄味を感じました。都心近くの心に迫るパワースポットです。

 

http://pwsp-navi.com/tamagawa.html

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2015年9月26日 (土)

租税教育講師養成研修

 これ、先週参加した税理士会のお勉強会。

 

子供たちに、なぜ、税金が必要なのか? 税金はどんな形でルール作りするとみんなが納得してもらえるか?みんなで議論して納得のいく税のルールを決めるなんてことを小学校や中学校や高校で教える仕事があるようです。その講師になるための研修会

 

なんで、こんなこと教えるの? 日本は国民主権のみ。み。みんしゅしゅぎ国だもん。(み、み、みんなの意見にふたをして決めちゃったどこぞの最高機関に対する嫌味みたいですが)  多数決の原理があるからって 少数意見を無視することはせず、議論をしつくして採決することが とーっても大事でしょ。小さいうちに税に対する問題意識を植え付けましょう。 ま、大人になったらサラリーマンにほとんどの人がなって、税は勝手に差っぴかれるものとなり、公共料金のような感覚になるのでしょうが。

 

 そんな租税教育講師は 、一定の要件を満たす人で税理士会の支部の推薦があった人がなれるというものらしい。 今年から、支部の役員の末端を引き受けたところ、非常にお世話になった方からお話しをいただき、二つ返事でOK。本来のお仕事とはかけ離れていますし、報酬はちょっぴり、でも人前でのお話し大好き♪ それに、私の所属している支部は都心の大支部なのにエリアが伊豆諸島まで拡大され、島巡りができますから。島の子供たちは純でとっても感動するみたい。今から楽しみなのだ!

 

 

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2015年9月25日 (金)

非上場株式の信託受益権の発行会社買取

 日経新聞の広告をみて思わず 『財を「残す」技術』を買ってしまいました。著者は齊藤伸一さん 職業専門家ではないですが、非常に事業承継に対する理解と知識があるなと思って読んでいたら 取材協力者としてそーそーたる職業専門家の方々のお名前発見。

 

 この中で信託の活用があって、うまいこと表現しているなと思ってます。その中で非上場株式を信託して、受益権を各相続人に配分し、議決権は後継者に集中されるというスキームがあります。それは事業証券の観点からいい方法だけど、議決権のない受益権をもらった相続人の不満を和らげるためには買取をしなきゃいけない。

 買取の方法として 経営者本人に資金力があればハッピーですが、そうでない場合は、発行会社が受益権を買い取ることになる。じゃ、発行会社がその会社の株式を信託財産とする受益権を取得した場合、会社法上は自己株式になるのか。

 

信託受益権と株式は違うものだし、第一、議決権自体は、受託者(受託者を通じた指図権者含む)キープで、やはり、株式とは違うものだから自己株式じゃないと思う。会社法上は信託を終了させて株式そのものが会社のものになる過程で自己株式になるんだと思う。

 

じゃ、税務上は? 税務上は、受益権者が信託財産を取得したものとみなすから自己株式の取得の取り扱いになるんじゃないのかなあ。なにせ、税務というのは財産的価値を評価して税金を頂戴するシステムで、議決権のみに価値を評価できないとなってるしね。

 

それじゃ、相続税を払った相続人等が、申告期限から3年以内に発行会社に譲渡した場合のみなし配当不適用の特例は 適用ありかなあ。

 

なんか根本的な間違いがあったら教えてね♪

 

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2015年9月16日 (水)

競馬場でディナー

 タイトルみてなんじゃこりゃと思われそうですが、先日、大井競馬場でディナーしてきました。競馬場といえば、赤ペンにぎって競馬新聞読んでるおっちゃんだらけで、あたしのようなレディがオシャレして出かける場所とは程遠そうですが、競馬の発祥?イギリスでは貴族や王族の社交の場みたいなものです。日本でもおやじからお金を絞るのが先細りと考え、最近は、小金はあるレディから引き出そうと競馬場も一生懸命です。だから、競馬のイメージを変えようといろいろ努力をされ、予約制レストランもその一環。

 

 で、大井競馬場。 これは、都心に近い競馬場じゃないかな。浜松町から羽田に行くモノレールの途中の駅に大井競馬場前がありまして、そこからしばらく歩くと、馬の糞?のような独特の匂いがただよい競馬場に到着。広いですし、なんだかアミューズメントパークみたいです。ここの4号館にダイアモンドターンといいう予約制のレストランがあり、そこに同業者7人ぐらいで業務打合せ兼懇親会を開き、うきうきうきとでかけたわけです。

 

 大井競馬場の特徴は、夜やってます。季節的なものかもしれませんが、平日、午後3時くらいからレースが始まり、夜8時過ぎまでです。あたしは、ちょっとやることがあったので6時ころに出かけたのですが、すでにみなさん半分酔っぱらって、赤鉛筆握りしめて、競馬新聞にらんでました。アルコールの入っていないクールなあたしは、こんなおっさんたちとお友達って思われるのやだなーと思いましたね。 部屋はガラス張りで、コースが全体的にみえますし、目の前にテレビがあるので、それで、競馬もみれば、馬券の倍率もみれます。馬券は、そこでマークシートの紙に書いて、レストランの中にある馬券販売マシーンで買えます。最低100円から。 

 

 生まれて初めての馬券購入でビギナーズラックがあるはずですが、完璧なはずれ、あたし,だめだわ。 (ここ十数年の人生に博才を全力投入したからか。すみやかに払戻金よろしく!) 同業者の方々もはずれ。 これほどはずれだらけのグループも珍しい。

 

 レストランの費用は一人5,000円くらい。その料金には食事、ソフトドリンクが含まれます。アルコールは別。現金払いです。会社帰りの人たちのグループがいっぱいあり、また、カップルもあり 競馬場独特のおっさんくさい雰囲気とは異次元です。 優雅に競馬みて、金かけて、みんなでわいわいやる。これってあんがい楽しいです。なぜ、カジノがはやるか? 博打オンリーの人もいらっしゃいますが、なんとも非日常の楽しい「ハレ」の気分を体感できる空間だからじゃないかなと。

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2015年9月14日 (月)

信託と相続

 ほんとうに大久しぶりです。 ここ数か月、最先端の?書籍の執筆でブログを書くという想念がスコーンと欠落していました。また、しばらくしたら次の書籍の執筆開始ですが

 

 さてタイトル信託と相続 日本FP学会が912日にあったのですが、その中のパネルディスカッションのタイトル。信託がいったいどういう動きをしているのか、そこで仕事している人がどんな整理をしているのか 自分の頭の中の整理と比較してブラッシュアップするところはしようと

 

 私がいつも言っていることと同じですが、相続イベントというのは前と後がある。信託を使うと、前から後までの一連の流れをワンパッケージですることができるよ。

後については、ようするに自分の財産を誰にどのように渡すかで いままでは遺言だったけど、遺言は次の承継者を決めることができるけど、信託だったら次の次をきめることができる。

 

生前については、財産管理契約や成年後見契約があるよ。財産管理契約の場合は、受任者ができる仕事の範囲がある程度限定されるけど、信託の場合は、財産の名義人が受託者になるから広い範囲の権限が与えられるよ。ぼけてしまったら、銀行の借り入れもできないし、成年後見人が入った場合も資産の売却や借入などは難しい場合もある。

でも、元気なうちに信託を設定した場合は、元気な人が受託者であるから、信託に従って資産売却も銀行借り入れもできるよ。

これからも平均寿命が延びるけど、認知症の人がどっとふえるというデーターがあるようで、信託の資産承継機能もさることながら、最晩年の認知症リスクを事前にヘッジするための信託の利用というように押し出していくと トレンドにもフィットしていいかもです。

 

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