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2015年9月26日 (土)

租税教育講師養成研修

 これ、先週参加した税理士会のお勉強会。

 

子供たちに、なぜ、税金が必要なのか? 税金はどんな形でルール作りするとみんなが納得してもらえるか?みんなで議論して納得のいく税のルールを決めるなんてことを小学校や中学校や高校で教える仕事があるようです。その講師になるための研修会

 

なんで、こんなこと教えるの? 日本は国民主権のみ。み。みんしゅしゅぎ国だもん。(み、み、みんなの意見にふたをして決めちゃったどこぞの最高機関に対する嫌味みたいですが)  多数決の原理があるからって 少数意見を無視することはせず、議論をしつくして採決することが とーっても大事でしょ。小さいうちに税に対する問題意識を植え付けましょう。 ま、大人になったらサラリーマンにほとんどの人がなって、税は勝手に差っぴかれるものとなり、公共料金のような感覚になるのでしょうが。

 

 そんな租税教育講師は 、一定の要件を満たす人で税理士会の支部の推薦があった人がなれるというものらしい。 今年から、支部の役員の末端を引き受けたところ、非常にお世話になった方からお話しをいただき、二つ返事でOK。本来のお仕事とはかけ離れていますし、報酬はちょっぴり、でも人前でのお話し大好き♪ それに、私の所属している支部は都心の大支部なのにエリアが伊豆諸島まで拡大され、島巡りができますから。島の子供たちは純でとっても感動するみたい。今から楽しみなのだ!

 

 

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コメント

一石二鳥(三鳥?)ですね。

子どもたち、特に、小学生は純真で、スポンジのような吸収力があって、良いですね。

私は、週1日、博物館でボランティアをしていますが、子どもたちに説明するのが面白い。

相手のレベルに合わせて、工夫して話し、笑顔に会える楽しみもありますよ。

そして、説明したことを、その場で理解してくれなくても良いと思っています。
見たり、聞いたりしたことが、物の見方や考え方などのヒントとして記憶の片隅に残り、何かの時に、それが役立つかもしれないとの思い(自己満足?)です。

投稿: タッキー | 2015年9月27日 (日) 21時58分

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