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2015年10月29日 (木)

マズローの欲求

最近、心理学を含めて社会福祉関連について、よんどころのない事情から、私にしては珍しく、毎日、勉強しています。決めたことだからね。ま、その事情はそのうち書くとして、

今日は心理学で勉強するマズローの欲求 人間が、あーしたいと思う意思が生きるチカラ、成長するチカラの原動力となるのですが、マズローはこの欲求を段階に分けています。

 

1段階  生理的欲求 飲みたい、食いたい、息すいたい、寝たい

 

2段階  安全・安定いつ襲われるかわからんようなところで生活したくない

 

3段階  所属と愛情の欲求  そりゃ、立派な会社に勤めたい。 

               金持ちのイケメと誰だって結婚したいわな。

4段階  承認・尊重の欲求  そりゃ大組織のえらいさんになって人の上にた              つ人生をしてみたいわ 

5段階  自己実現の欲求 私はこーありたいと決めてそれに向かってすすむ

 

で、今の私はどういう状況かというと とりあえず第1、第2はクリア、第3、、第4は望んでも報われんと悟り、第5段階をどう実現させていくか 感謝と怨念を背負いながら残りの人生という限られた期間でどこまでやるか 今までの人生行路を振り返るに、この人は不屈の精神でやるでしょ、潜水艦のような人ですが。

 

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2015年10月21日 (水)

不動産所得の記帳説明会

 首記のお仕事を昨日やってまいりました。これ、税務署が毎年、希望のある人に国税庁が作ったパンフレットをベースに記帳の説明をするような研修会(もちろん無料)のこと。だいたい税理士会に講師の派遣の依頼がくるのですが、なぜか1週間くらい前になって唐突に連絡があって、あたしが出かけたわけです。誰かやらなければならない仕事ですからね。支部マターのお仕事の落穂拾い ありがたいことです。

 

説明会というのは不動産所得(青色・白色)の人と事業所得(青色・白色)の人向けですが、日本の中では異形の港区は、やたら不動産所得のしかも青色の研修会の受講者がおおいそうです。昨年不動産の研修会をやったら部屋から人があふれるくらいやってきて、今年は、研修会を倍増させたらしい。(だからあたしにも声がかかったんだわ)

なぜ、青色不動産所得が多いかというと カネ持っている人が投資でバカ高いマンションを買ってるから。逆に青色の事業所得は少ない。 税理士ビジネス(個人向け)はやりにくいところなのか。

 

 で、会場に入って、講師席にすわり、はっとみると いきなり。知り合いのおばちゃんがこっちみて笑ってる。 あーー- これが大阪のおばちゃんだったら「飴ちゃん」くれるのでしょうけど、そこは天下のシロガネーゼおばちゃんですから、笑ってるだけ。。。でもおばちゃんの顔をみて、ようやっとお仲間にいれてもらえたのかなと。

 

レジュメは国税庁が作ったわら半紙のような紙にかいているパンフレット系ですが、私はいくつかの絶対押さえないといけないポイントだけ(不動産所得ですから ポイントは少ない)をしゃべって終わり。 受講時間は2時間くらいあるのですが、事前に30分くらい前に終わるようにいわれていたので、そのくらいで終えて、わーラッキーだったと思ったのですが、実はそこで終わらないのですね。 わーっと受講者がやってきて、質問を次々と投げかけてくる。ほんと、次から次から 守備範囲の質問なのでさくさく処理したのですが、こんなに質問があった研修会の講師って初めてじゃないかな。税理士会とかの研修って質問がせいぜい1つか2つですしね。

 

 12月には決算説明会があるそうですが、これは他の先生がきっとやるのでしょう。あたしは租税教育の講師要員としてこつこつ下支えしていくことになるのだろうね。ようやっと税理士としても細々と根をおろしていけることになるのかな。まっつ これでいいのだ!

 

 

 

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2015年10月20日 (火)

組織内は人事権 組織外は蛇口権

 所詮この世は人とつながり、何らかの形で決着がついていくものですが、そこで、最終的にチカラを持つのは、組織内では人事権 これを握った人が組織の中で自分のやりたいことを実現させていきますから。

 

 では、組織外では何か? やはり蛇口権、水道の蛇口のごとくおカネの蛇口を握ること。所詮、人間はおカネがなければいきていけない。生涯人に頭を下げずに食い繋いでいけるほどの財産を持っている人はまれで、誰かが蛇口をひねって流れてくるおカネの滴が口にはいるから生きていける。蛇口を締められないようにと人の心は振れていく。

 

 組織で生きるならばいかに人事権を奪取するかを念頭にがんばるべきだし、組織外でやっていくにはいかに蛇口権を奪取し、かつ、確実にキープしていくかに全身全霊をかけるべき。

 

大変疲れるし、時間もかかるし、ダメな確率も高い。されどたった1度の人生です。ここを握ってようやっと自分がやりたいことに着手できるんだよなあ。 たぶん到達点に達するためには、明晰な頭脳も人望も卓越した経営手腕もいらない。運と縁と資金を絶やさない地味な努力と執念

なーんてことをいろいろ本を読んだりネットをみたりして思った今日この頃♪

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2015年10月12日 (月)

虹ヶ丘

 先日、名古屋で同業者団体のイベントがあり、末端の動員メンバーとして出かけました。数年に一度、仕事等のご縁をいただいて伺うところなのですが、今回、どーでもいい要員であることをいいことに、午後から中座しました。

 

なぜか? それは名古屋が 私の出生地で、 自分史探訪したかったから。(名古屋→神戸→大阪→東京と まるで山口組VS神戸山口組のこれから始まるかもしれない抗争の舞台が私の人生行路と一致しているのです。)

 

私は3歳まで東山動物園の近くの虹ヶ丘団地に住んでいました。実は20年くらい前母と二人で、どうなっているか見に行ったことがあるのですが、それ以来。 その時は母がうるうるしてました。

 

東山線の地下鉄で星ヶ丘という駅で降り、しばらく歩き、坂を上ると、記憶と一致するような集合住宅の一群がありました。 昔は、エレベーターのない団地の集まりでしたが、近くによってみると、オートロックはないようですが、エレベーターがありました。たぶん、建替えたのでしょうね。 

 

私が昔、遊んでいたもしれない砂場で、がきどもが遊んでいました。なんかタイムマシンに乗って セピア色の写真の中から飛び出した若かりし父母が 階段の上から声をかけて降りてきそうな感じで、一瞬うるっとしました。 みんなお星さまになっちゃった。 もしかしたら次はないかもしれない。人生なんて虹のようなもの 命つきれば、あとかたもなく消え、何事もなかったようにいつもの青空が広がっている。

 

 

 

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2015年10月11日 (日)

オスカー・ニーマイヤー

 聞いたことのない名前がタイトルにあがっていますが、これ、ブラジルの世界的な建築家のこと。いやー イケメンのポルトガル語教師のおすすめにワンワンと反応する信託大好きおばちゃんです。

 

 なんでこの名前を書いたのか? 実は東京都現代美術館で 1012までなんだけどこの人の展覧会があったから。東京都現代美術館の最寄駅の一つが「木場」なのに勘違いして「新木場」でおりて、うろうろして、えーいと2,000円くらいのコストをかけてタクシー飛ばしていきました。

 

 建築家の展覧会をやるといっても建物をごそごそともってくることはできません。ですから写真、ビデオ、模型となります。 曲線がお好きな方で、有名なのはブラジリア(ブラジルの首都)で宇宙船のような建物を作ってます。国連本部ビルも彼の作品。 なんと102歳まで生きていらっしゃったそうです。芸術家は長生きしますが、これはクリエイティブに没頭し、世俗のうっとーしーストレスから隔絶できたからか。

 

 マイナーだし、展示場所も地下だから がらんとしているのかなと思いましたが、いってみると、そこそこいてました。スマホでばしばし写真とってるから建築関係の人かなあ。一番よかったのはイブラベラ公園?のひろーいミニュチュアのコーナーがあり、見学者は、靴を脱いで、航空写真を写した絨毯の上(木とか道路とかが書いてある)を歩き、ミニチュアの建物(中に人のちっこい模型がたくさん入っている)をみたこと。なんだかすごいなあ。

 

 曲線は女性をイメージしているそうです。 目立つ異形の建物群で、凄いインパクトがありますね。これをみて私の人生にどのような影響があるか? もし、次に引っ越ししたら家自体を円形にすることは事実上不可能(中古マンションしか無理ですからね)ですが、家具は、和モダンな直線形のものより、やわらかなら曲線系をチョイスしようかなと、たぶんニトリで買うことになるのでしょうけど。。。ニトリさん あたしヘビーユーザーですから、あたしの好みの家具をどんどん作ってください!

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2015年10月 9日 (金)

ポルトガル語

 突然ですが、秋からポルトガル語を少しかじってみることにしました。

 なぜ? 古い友人とこの夏久しぶりに(10年以上のスパンあり)再会しました。彼女は、スペインに留学していたことからスペイン語の医療通訳のようなことを長くしていて、ネットで検索すると、いろいろ講演もしているひょっとして第一人者かもです。 医療通訳はマイブームで国もチカラをいれているようですが、昔からやっている彼女目線でみると、ブームのあとが怖い。。らしい。 でもなくならないよね。そんな彼女にこれから勉強するならどこの国の言葉がいいと尋ねたら 「中国語、ロシア語、ポルトガル語」中国語は以前勉強したことがあるけど四声が難しい、ロシア語は文法が難しいらしい だったらポルトガル語か 来年オリンピックだし 日系人いっぱい日本にきてるし 近くのポルトガル料理はおいしいし、なんともかるーい理由です。

 

どこで勉強するか これは、学費が安くて、家から近い(徒歩20分くらい バスで5分強か)にある慶応外国語学校(三田)。 あたし、大学入試で慶応落とされたんですよ。その後リベンジ上京、臥薪嘗胆9年、ようやっと慶応の門をくぐりました。いまとなってはどーでもいいことですが。 感想は?夜いったんだけど(授業は18;30から20:00) 暗くて、人がごちゃごちゃいて、建物が密集して、どの建物にいけばいいのかよくわからん。建物も古いし、購買部(大学に行くと必ず立ち寄る場所、安いから)が端っこで行きにくい、というような感じ。

 

じゃ、授業はどうか? ポルトガル語の初級で 早めに教室に入ったら あたし一人で、これまずいんじゃないかと思ったけど 結局 14人くらいいるらしい。ほんとのチョー初心者クラスで 最初はアルファベットと数字 習うのはブラジルのポルトガル語 実は本家ポルトガル語と発音が違うところがいくつかある。で、1回目の授業を受けて 継続できそうか?  これはできると思いました。 理由は?

l 先生が 超イケメン (これはあたしにとっては極めて重要ポイント)

l 先生の教え方がうまい 最初 自分の名前(ローマ字)を ポルトガル語で言って、先生が黒板に書き取り、あってるかどうか確認 、次に自分の電話番号をポルトガル語で言って、先生が黒板に書いて あってるかどうか確認。 このように自分の身近なこと(名前、電話番号)をポルトガル語でいってみるというのは言葉がしみ込むね。 翌朝になっても頭に残ってるわ。

 

ということで、人生の方向軸を揺らすかもというイベントがスタートしたのです。

 

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