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2015年12月17日 (木)

ビルゲイツのイベント

 昨日、ビルゲイツの寄付をしましょうてなイベントに参加しました。なんでも今月は寄付月間で、日本に寄付文化を定着させようという趣旨があるよーです。

 

 なんでそんなイベントに参加したか? 別のイベントに定期的に参加してたら(そっちは私的には面白い)、ビルゲイツのトークショーみたいなやつに『ただ』で参加できるよみたいな告知があったので、じゃ、有名人見物するかということで申し込んだわけ。ただ申し込んだらすぐOKではなく、やたら大変で 最後には英語で自分の名前とか仕事と書かされちゃいました。

 

 で、会場もセキュリティーがやたら大変。 入場時間制限あり 荷物はほとんどクロークにあずけろ 会場に入ったら途中退出認めないだの どんだけビルゲイツはVIPなんだ!と かなりむかついてきましたね。あれはやりすぎじゃないかと。

 

 トークはほぼ英語オンリーでしたね。同時通訳入ってたけど、ビルゲイツの英語とかはゆっくり、はっきり言うから わかりやすい方じゃないかと思ったね。

 

 トークショーイベントが終わって退場となるときもビルゲーツが去ってから、中の人たちは順番に出ていくという段取り まー ビルゲイツが悪い人とは思わなかったけど、あのビルゲイツは神 観客は下々という姿勢はなんだかね。 特に観客から寄付を引き出そうとしている目的があるのにあれはないよ 絶対に寄付なんかするもんかと思ったもん。

 

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2015年12月15日 (火)

ベストセラー1位だって 但し(税理士の資格・検定)部門

 こんなこといままでなかったので驚きです。

 

アマゾンのネットをみていたら ベストセラー1位のお印がありましたぁ

ただし 税理士の資格・検定部門 ライバルは 税理士試験のためのテキストのようなものばっか よくわからんけど たぶん瞬間芸の類ですが とにもかくにも

 

 ありがとうございます♪

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2015年12月13日 (日)

税理士のために国外転出時課税と国際相続について考えてみました

 久々のブログです。 いったいどーしていたのか? はい。ひたすらブログを書く時間(午前4時くらいから7時くらいまでの脳みそプライムタイム)を原稿の執筆とチェックにあてていました(これは現在完了進行形です)。

 

 というわけでタイトルは ほんとに最近出版されたわたしの書いた書籍です。

 カバーがかわいいおねえちゃんの絵で、中にもおねえちゃんの絵が描いてあってかわいらしく はい あたしの代表作になるかもねです。

 

今年、国外転出時課税というものが導入されました。これって、ほとんどの税理士が関係ないかも~と思ってスルーしている税制だと思います。だってイメージとして、税金払いたくないから家族総出で移住するようなある意味,勇気のある人たちで、そこらの税理士の顧客の中ではあまり見かけませんから。

 

 しかーし この税制のコワイのは自分が日本に住んでいても、相続人が外国に住んでいるような人の場合は、アウト―(課税される)となるところ。それにあんまし気づいていないというか、税理士が脳内から消そうとしているか。

 

だいたいお金持ちって 子供に余ったお金を投入したくなるクセのある人が多いでしょ。たとえば、その子供にちょっと音楽の才能があったら、いきなりおパリやニューヨークの大学に留学させて、コンクールに出場させてなんてことする 貧乏人だったらそこまでできないけど、お金持ちはできる。で、子供が留学中 または留学後、現地で活動している間に相続が発生しないとは限らない。必ず人は平均年齢まで生きるとは限らないのです。

 

もし、そんなお金持ちのあなたに相続が発生したらどうなるか、、、、、 みたいなことをわりと細かく分解して説明しております。もちろん国外転出時課税だけでなく、周辺の国際個人課税についても類書ではお目にかかれないようなことも深掘りしています。国外転出時課税は相続にからむ所得税、これの対象になると立体的に相続税、所得税、外国の制度もわからんと怖いかもねということが体感できるかもねという書籍ございます。

 

 

 

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