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2016年1月18日 (月)

救命技能認定証

 タイトルの言葉は私には似つかわしくないものですが、昨日、東京ビッグサイトで3時間講習を受けてゲットしたものです。

 

 なんでこんな認定証手に入れたの? 東京マラソンのボランティアを応募したら、メールで、救命の講習があるから来たい人は1400円(資料代)もってきてねという案内があったから。ちょうど日曜日あいていたし、東京ビッグサイトにいってみたい事情もあってでかけました。

 

 参加したのは1,000人弱。 東京マラソンは3万7,000人くらいが一斉に走る大イベントですが、必ず、みんな最後まで元気に完走するとは限りません。中には倒れる人もいる。倒れても息があり意識があればいいのですが、中には心肺停止になる方もいる。そんな心肺停止になって方の場合、倒れてから10分以内に蘇生のための努力をしないと救急車がきてもまずだめなようです。

 

 で、そのあってはならないことが目の前に起こった時どのようにするかを、練習しながら学びました。胸骨圧迫と人工呼吸が基本で AED(電気ショックをする)などして待つことになるのです。胸骨圧迫といっても大変ですし 人工呼吸も気道をあけるようにあごとおでこをもってやらないといけない。一番大変なのがAEDの操作。これは、やってみないととっさにはとてもじゃないけどできない。

 

ほんとに目の前におこったとき私はできるのか? でも、しないと目の前の人は息絶える。。。 勇気を振り絞って助けれるか? 情けは人のためならず。。。 それはわかるけど、でも せっかくの体験を 巡り合いたくないけど、そのときには活用しよう! それが私の人生だから。

 

と物凄く自分自身を見つめ、技術を学んだ 想定外の一日でした。

 

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コメント

税金の無駄遣いの列挙ならいくらでも(^^)単なる無駄遣いではなく、少し何かが足りないために無駄になってるやつを知りたかったんだ。

たとえば、渋滞の名所だった海老名JTC.少しの距離のランプウェイを2車線にしただけで深刻な渋滞は解消。初めから2車線にしろよ!住基ネットは利用者の利便性を全く考慮してなかったので壊滅。

投稿: とおりすがりの人 | 2016年1月20日 (水) 08時30分

政治家の思惑で巨費を投じた地方の高速道路 そんなつかわんんものに大金つっこむくらいだったら 老朽化した都市の道路や線路のメンテナンスに金かけるべき じゃないとほんとうにやばい。

投稿: 信託おばちゃん | 2016年1月20日 (水) 05時52分

だよね。

逆に、当然あるべき備えやスキルが無かったなんてのもある。今回の軽井沢のバス事故なんかがそうだ。65歳で大型バスの運転手は珍しくないが、65歳で初めて大型バスを運転してたなんて有り得ない杜撰さだ。

同様に、原発。あの福島の事故が起こるまでは、最終処分場の選定だけが課題かと思っていたが、そうではなく、原発の数十倍危険と言われる再処理工場や高速増殖炉は当初の計画の何倍もの巨費を投じているのに、通常操業のめどが立たない。

1兆円投じたという住基ネット。結局、ほとんどの国民に認知されること無く終了しマイナンバーが始まり使命が終わる・・・

他にこんなのご存じありませんか?

投稿: とおりすがりの人 | 2016年1月19日 (火) 13時35分

そこが、東京の凄さということなんでしょうね。万が一に備えて膨大なお金を投入できる。 東京マラソンのためだけではない震災とかも視野にいれてるのでしょう。

投稿: 信託おばちゃん | 2016年1月19日 (火) 05時27分

 目の前で他人が心肺停止になる、ってあり得べからざる状況って今まで経験したこと無いなあ。一生に一度起こるかどうかのことに対してどれだけ備えるのかの線引って難しいね。

投稿: とおりすがりの人 | 2016年1月18日 (月) 08時46分

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