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2016年6月 5日 (日)

審判のお仕事

 昨日、東京都の障害者スポーツ大会で、音源走の監察員とスラロームの審判員という、あたしの人生では全く考えられない仕事をしてました。

 

なんで? あたし、実は初級障がい者スポーツ指導員なんです。社会福祉士の試験勉強期間中に実習で障がい者のための就労継続支援施設に行ったことが機縁で、自分でもできるものは何かと考えてみつけたのがこの指導員という資格。これは講習を受けないといけない。2020年の東京オリンピック・パラリンピックの人気で、この資格の講習も参加が厳しかったのですが、なんとかクリア。80時間以上の実績があると、次の中級に進む講座に参加できるという、まあ厳しい世界。

 

音源走とは、目の不自由な方が音をたよりに50メートルを走る競争。監察員は、コースから離れないように壁のようになったり、右とか左とかう係

 

スラロームは、車いすで、赤とか白のピンがたっているところまっすぐ走ったり、逆走したり、周回したりしながらタイムを競う者 ただし、ルールが厳しく、ピンを倒したら失格、周回がうまくできなかったら失格、ピンとピンの間でちゃんと車いすの方向転換できなかったら失格など、これをじっとみて、どのように周回したかを図示したりする。ゲームが終了すると ミス0ですとかいってチェック表を渡して、次の審判スタートとなります。

 

この審判、服装規定がありまして、いただいた用紙ではよくわからなかったので適当なものを着ていったら、正式な服装を求められ、あわててユニクロで調達いたしました。なんかボランティアの延長でひょこひょこでかけたら、競技役員だといわれて目を白黒。

 

だけど、人生にいまだかつてない経験。多様な経験は、人生を深くする。 そう考えて日々暮らしております。はい。

 

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