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2016年9月26日 (月)

タイ料理教室

 私は、ブログにも時々書いていますが、タイ料理、特にグリーンカレーが大好きです。六本木にあるジャスミンタイのグリーンカレーにはまったことがきっかけですが、今では、グリーンカレーキットのようなものも売られており、自宅でも簡単に作ることができます。

 

 そんなグリーンカレーの作り方を学ぶために、昨日、タイ料理教室にでかけました。場所は錦糸町にあります。HPのカラフルな料理に魅せられて、先月は、トムヤンクンの作り方を学びましたが、今月は、お待ちかねのグリーンカレー。

 

 先生はタイの方で、説明はタイ語。もちろん通訳がつきます。でも先生は日本語のヒアリング能力はあるらしい。 まず、先生がデモンストレーション。

 

 一番学んだのは ナスはピラーで綺麗に皮をむいて一口サイズに切り、薄い塩水につける。そうすると煮込んでも黒ずまない。

 次に学んだのは、鶏肉の切り方。筋をたちきるように、包丁を横にしてスライスする。

 

 ココナッツミルクを炒めて油を分離させてから、ペーストをかきまぜて、あたりは、火加減など微妙なところがあり、これらは先生のチェックを受けてやるから、グリーンカレーはほんとうにうまいっ♪というものができあがります。この辺の火加減が一番のこつなんでしょうけど。

 

 調味料やココナッツミルクなどは、独特のもので、帰りに錦糸町でエスニックな具材を売ってるお店に出かけて探しましたが、完全にそろえることができなかったのであきらめて帰りました。

 

 ただ、料理を学ぶって楽しいですよね。専門分野を学ぶのもまあ楽しいところもありますが、こちらは胃袋直撃、生活に密着。はるかに心に刺さります。

 

 うーん。タイ料理を深く学んでみたい、タイ語もどうかなと むずむずとしてきてましたぁ。 来年以降の人生計画に加えようかなと。

 

ま、こういうやつをうまく乗せてお金を引き出す技のあるところが繁盛するのでしょうがね。

 

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2016年9月19日 (月)

今日も休日

 いつもと同じように4時過ぎに起きて、ごそごそして、朝のお約束の中国語と英語の勉強(一日ノルマ分)をやりおえてぼーっカレンダーをみたら、今日も休日。

 9が今週は木曜日も休日。 来月も再来月もその次も休日があって正月休み。

 

 物凄く休日の多い国日本になってしまいます。ただ、なんちゃって自由業のあたしは、ここ1年超、休日だろうと、仕事や用事や単なる遊びで別の場所で泊まろうと生活のリズムはほぼ一定。早朝に起きて(本を書いている頃は、3時起床が当たり前)、ごそごそと勉強や仕事をして、朝ぶろに入り、朝飯を食う。

 

 最近のノルマは、毎日、4科目を何が何でもこなす。4科目とは勉強や仕事を含めてまして、このうち2科目は、英語と中国語 英語は基本的にはNHKのニュースで英会話をこつこつ聞いて問題を解くか、英語の授業の復習。中国語は今は、HSKの2級の勉強、テキストが20ユニットあるので1ユニット4日で完成させて次に進むという方法。今日現在UNIT7あたり 12月の試験をめざす。あとは、仕事関連(多分税法)それから最近は、社会福祉系 これで4つ

 

 出張のときもPCとHSKのテキスト持っていて、4科目は何が何でもこなす。日々の量はたいしたことはないですが、これを絶対にこなす。何があってもこなす。朝7時過ぎに出かける場合は、それまでの12時間で集中してこなす。続けるためには管理が必要なので、日々の実績をエクセルでカラフルに管理して、常に見えるかする。

 

 どうもこれが最近の安定した生活と仕事の原動力になってるようです。

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2016年9月18日 (日)

ソーシャルワーク研修

ソーシャルワーク研修なるものを土日、で受講しました。なぜなら社会福祉士ですから。税理士会の研修は義務ですからいくらでも受講していますし、講師もしていますが、他団体のそれも今までの人生で未経験のフィールドの研修は受講前から期待感でいっぱい。

 

で、どのような研修か。内容はリーガルソーシャルワークといって、いわゆる犯罪をおかしてしまい、塀の向こうに行かれた方が社会に戻ったときにどのように生活を立て直していくかの支援を学ぶというようなもの。

 

初めて知ったのですが、刑罰を行けられた方というのはこの10年間かなり減少しているようです。しかし、犯罪者となられた方に占める高齢者の割合は逆に増加傾向。

 

塀の向こうにいかれ方で、かつ、高齢の方は、元の世界にもどっても、住む家も頼りになる人も生きていくために必要なお金もない。だから、生きていくためには、塀の向こうへ戻っていくしかない。よって、犯罪を繰り返す。繰り返すほど、刑罰も重くなりますから、その分、塀の向こうにいききちんとした生活が可能となる。おかしいと思いますが、これが現実。

 

いままで知らなかった世界の専門家から現状を教えていただき、かつ、全国のプロの方たちと一緒にグループワークでケースについて考えて、発表する機会(ずーずーしいですが)もありなんだか感動。 

 

明日からの人生にダイレクトには役立ちませんが、ソーシャルワークの目線(たとえ犯罪者といえども一人の人間として、お前が悪いではなく、なぜそうなったのか。何が彼(彼女)をそうさせたのかということを考えて、もう一度普通に生きれるようにする方法を考えて動く)って思考は、絶滅危惧種にさせてはいけないものだなと。後味がとてもよい時間。ただ、来月までにレポートを作成しなければならないことが、税理士会の研修とは違う試練。なにせ、軸足の違う世界のレポートですから、なんちゃってすらすらとはいきませんよね。

 

 

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2016年9月11日 (日)

人生には絵コンテが大切

 人生というものを時々考えてみます。人生は、生きている期間なのですが、どう生きていくかは環境や偶然も大きな影響を与えますが、一番大きな影響は本人の判断だと思います。岐路に立った時、右に行くか左に行くかは誰かに相談するかもしれませんが最終的には本人の判断で決まる。その結果は、本人に降り注ぎ、次の岐路でまた、判断。この繰り返し。だから判断力というのはとても大事で、その判断の基盤は何かも大事だと思います。

なーんも考えないで、行き当たりばったりを繰り返すと、たまたま当たり籤を当てることもありますが、次、その次、で当たり籤を超える大損失が出てくる可能性もでてきます。

 だから、なんらかの絵コンテ(グランドデザイン)を持って、人生を運営していくのが大事じゃないかなと、これは私だけじゃなく、誰でもいってること。絵コンテはどうして作るのか、これこそ誰も教えてくれないもので、自分で考え抜くかひらめくかして作り上げ、それに基づいて、駒を動かしていく。

 

 いまの人生(大阪で税理士になって、10年前に東京にきて、ほそぼそライフをしていること)は、、行き当たりばったりではなく、14、5年前のある晴れた日の午後にひらめいた絵コンテがベース。 税理士で女性でいい年をして地方でうずもれている大した能力も資金力も人脈も有していないおばさんが、それでも生き抜くにはどうすればいいか。。。。

 答えは、東京にでる、一人で生きぬく。あまり大きく事業を広げる戦略ではなく、ほそぼそとリスクを最小にするというものでした。そうすれば生きていける。生き残れば、次の人生が見えてくるかもしれない。だから、信託であり国際個人課税というニッチ分野に特化する戦術をとりました。当初は5年超生き延びれば何とかなると思いましたが、現実は長期化し、まじで勝つか死ぬかという覚悟だけが支えでした。

 

 そして、現在。どういうシチュエーションなのかは正確には読み取れていない部分もありますが、なんとか生き残った。いま、信託は人気がありますが、たぶんいろいろ問題が噴出し、ブームがおかしくなる可能性があります。このブームにあおられてこけるのはチョー哀しい。たぶん、信託と国際個人課税だったら、5年後、10年後の生き残りを考えると国際個人課税に明らかに軍配があがる。絶対になくならず、いまの信託のようにわーっといろんな人が参入することはないですから。

 

 でも、国際個人課税に収斂する人生はどうなんだろう。まだ30年くらいがんばれば生きれるし、現役でも30年弱はできるかもしれない。

 

だから、次の10年、20年、30年、確実にマーケットがあり、自分で手さぐりで仕事が作れる分野。 そこをターゲットとして絵コンテを創り動かしましょうとなった。それは、現実の生活や相談からみた社会福祉の分野。ここの専門家は大量に存在します。税理士でも社会福祉法人の顧問税理士はわんさかいますが、社会福祉というフィールドに詳しい税理士は皆無じゃないかと。成年後見人になってる税理士はいますが、既存の制度に乗っかってやるというよりもっと違う角度で接して、フィールドを広げられたら。税理士のために社会福祉が語れる同業者。社会福祉業界のことを理解できる税理士。漠然としていますが、明らかにニーズはあるように思います。絶対になくならない業界ですし、日本に住む、日本人である限り、何らかの形でお世話になるところですから。そんなこともあって誰も考え付かんかった社会福祉士の資格を50を過ぎてとった。それにいままで深く学んだ分野、信託や国際個人課税なども社会福祉とは切れないところもあるから積み上げ可能。

 

私は、どこまでいっても、人が作ったシステムにのっかることがいやなんですね。自分で考えて、自分で決めて、自分で人生のコマは動かす。この路線でこれからもいきましょう! なんとなく、次の絵コンテも形として整ってきた感じがしますし。


 

 

 

 

 

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2016年9月10日 (土)

ピラティス 効果 6か月

 今年の4月からピラティスというヨガの友達のような運動で体幹を鍛えるようなものを習い始めました。

 最初の3か月はかなりハードでしたが、次の3か月は、わりとしゅっと終わったような気がします。

 これは、筋肉をもりもり鍛えるのではなく、背骨とその周りの筋肉を鍛え、いつまでもしなやかな体の動きができるようにするための運動です。週に190分の授業はとてもハードで、どっこいしょ、どっこいしょといいながら動いています。ただ、この授業だけではやはりうまくいかないので、私は週に2,3回手抜きのところもありますが自宅学習しています。

 

 前回は若干体重が減ったと個人的にうれしい報告ができましたが、今回は現状維持かやや戻ったかもしれません。なにせ食いますから。食うといっても、食べ物の内容に気を付けて、野菜を一杯食うことに励んでいるから理論的には太らないはずなのですが、そうはいかない。

 

 レッスンで先生は受講生ごとにポイントをついて指導します。 あたしの場合、先生が常にいうのは「腹をもっと薄く!!!」それができるなら、こんなとここないっつーの。

 とせり出すお腹をさすりながら、でも、継続は力なり。

 

 さっつ 明日のHSK1級の準備をちょっとだけしとこ♪

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