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2016年10月10日 (月)

アナウンサーのお仕事

 以前もこのブログに書きましたが、私は、昨年、初級障害者スポーツ指導員の資格をとりました。これは20時間くらいの講習を受けたら自動的にもらえるもの。次は中級で80時間以上の実績が必要らしい。。。

 

 まあ、中級とれるかどうかはあまり考えずに、機会をみつけて少しずつお手伝いをしています。春にスラロームの審判員の講習があったので参加して、その続きとして都大会で審判のお手伝い。

 

 そこで、面白かったのでもっとやりたいとおもって探したのが秋の障害者の方が中心の大会。これが昨日ありました。何をするかはくわからぬまま、大雨の中、板橋区にある競技場に朝からでかけていき、与えられたミッションは「アナウンサー」思わずはあ?となりました。

 

 これは、場内放送することですが、メインのお仕事は競技の前に選手の紹介。終わってからあとの結果(時間とか距離)の報告。何をいうかは紙にかいているのですが、これがなかなか難しい。台本はなく、ハプニングがあって、渡された資料と実際の選手が異なっている(結局キケンとか)それでもなんとか最後までたどり着けたのは、アナウンサーのメンバーが3人いて、そのうちの一人はずーっとアナウンサーをしている方で、その方の頭に大会全体の時間の流れ、人の動き、スポーツの種類とかが格納され、いろいろ教えてくださったこと。

 

 声は お腹から出し、うつむかない・ゆっくり 語尾ははっきりいう(手話通訳の方が困るから) ~の方というようなあいまいな言い方はしない。臨機応変に状況を把握して、アナウンスするタイミングを計る。 いやー 新鮮で、楽しかった。ボランティアの中では厳しい業務(一日、休めないですから)でしたが、達成感は凄くあります♪ また、やってみたい! ですね。

 

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