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2016年10月21日 (金)

また国際個人課税の改正らしい

日経ネットをみて、あ またかと

相続税逃れの海外移住に網 政府・与党検討

 

 これはですね。 いま、被相続人(贈与者)、受遺者(受贈者)が5年超海外に住んだ後に国外財産(たとえば米国債)を相続(贈与)した場合は、贈与税、相続税がかからないとしていたわけですが、これじゃぬけがけができるというわけで 5年→10年にかえるらしい。

 

そのかわりとして、いま外国から日本にたまたまやってきて日本で生活していてる(居住者)ときに交通事故で死んだ場合は、遺族が全員外国籍外国居住者であったとしても全世界財産に相続税や贈与税がかかるという仕組みですが、これはたぶんえらい外人さんが文句言ったからだと思うけど改正になるらしい。

 この辺って 、以前あたしが書いた

税理士のために国外転出時課税と国際相続について考えてみました

なる書籍あたりでごちゃごちゃおもしろおかしく書いたところもかぶっていてワロエナイ。のだ! 

 

 もし、この本を改訂するとしても来年条文がでてから、パワーアップ版でせざるをえないちゅうことになるのかな。あの本は細かく事例を作りこんで書いているから改訂作業がむちゃ大変なことになる。来年は半年くらい、作りこみでつぶれるんだろうか。半年くらい遊べなくなるじゃないか!!!

 ころころ変えるな あたしの個人的な事情も配慮して改正しろバカヤローーーーーー

 

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