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2016年12月20日 (火)

大切なのはメッセージを正確に読めるか

 久しぶりのブログです。ずっと早朝から起きているのですが、最近、いろいろ考えていることが多く なんか、動きが鈍い。年なのか。来年になると、さっそくお誕生日がやってきますが。。。

 

 で、タイトル。 人間は今どうなっているかはわかりますし、過去の歴史も記録や記憶でたどることができます。ただ、未来がどうなるかはわからない。 正確に未来が読めたら悩まず生きていくことができますが、これが誰でも難しい。

 

 どうしたら未来が正確に読めることができるのか? 最近思っているのですが、自分の周りにはいろんなメッセージが飛び込んできていて、それらのメッセージの中には近い将来起こる可能性の高いこと、また、自分には知らされていないけど、たぶん自分の少し遠くの周辺でおこっていることが埋め込まれているのかもと思うことがあります。

 

 難しいのは日々、膨大な情報の中から重要なメッセージを掬いだすこと。 受信機があほですから、そのメッセージを受け取ってしばらくの間は意味が全くわからない。または完全に違う方向で想像を含ませていく。

 

だけど、しばらく(一日のこともあれば、数日のこともあれば、もっと時間がかかることもありますが)すると、もしかしたら、これはと思うことがある。というのもメッセージというのはその時限りではなく、過去からのつながりというか物語があってその中の一つなので、過去からのメッセージと思われるものをひっぱってきて、つなげてみて考えると はっとみえてきたりするのです。 そして、ポンと駒を動かす。。 

 

なんとなく、生きていけるのは、常に耳を澄ましてメッセージを聞き取る努力だけは続けたからではないかと。それから、あほな私のためにメッセージを出し続けていただいた方々がいらっしゃるからではないかと。

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コメント

タッキーさん コメント並びにご生還おめでとうございます。

セーフティーネットを創る。 万が一の場合の対応を想定する。
 いままでは、それどころじゃなかったところもあるのであまり考えていませんでした。それでもなんとかなったのは単に運がよかっただけ。もう幸運の在庫も減ってきているかもしれません。

これからの人生で非常に大事なことのように思います。タッキーさんのコメントを天の声と肝に銘じます。ありがとうございます。

投稿: 信託大好きおばちゃん | 2016年12月27日 (火) 12時07分

信託おばちゃん、こんにちは。

「メッセージを読む」・・・、難しいけど、重要なテーマですね。人間関係のメッセージ、仕事や資産関連のメッセージ、自分の健康に関するメッセージなど。

私は、11月の最後の日曜日の深夜、突然入院となり、2日間ほど意識が無くなり死線をさ迷いましたが、幾つかの幸運に恵まれ回復しました。振り返ってみると、入院前に兆候(メッセージ)があったのですが、医者(かかりつけ医)も私も風邪と考えていました。退院時に主治医から「入院の2~3週間前に血液検査すれば病気が分かった」と言われましたが、極めて珍しい病気のため、これは結果論と思っています。

日曜の夕方から夜(7時ころ)に体調が急激に悪くなり、月曜の朝まで待てないと判断し、家人の運転で○○病院(地元には××と○○の2つの大病院があり、××は自宅から5分で○○は20分かかる。もし緊急でかかるなら○○と考えていた)に駆け込みました。この判断はメッセージを読めたことになるのでしょう(病院に行かなかったら月曜の朝に冷たくなっていたかも)。

命拾いできた理由は、病院の選択(専門性)、駆け込んだタイミング(当直医の判断、日曜深夜に入院し月曜早朝に病状が最悪したので、月曜の朝から関係する医者が総出で対応してくれた)などです。

メッセージを読むことも重要ですが、セーフティーネットを作る、あるいは万が一の場合の対応を想定しておくことも重要ですね。

投稿: タッキー | 2016年12月27日 (火) 11時36分

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