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2017年5月18日 (木)

海の王子様は将来、弁護士になるのだろうか

内親王は降嫁しても皇室と縁戚であることはかわらないことから、配偶者やその親

族についても皇室に準じたような生き方が求められるところが日本にはあると思います。

 

 弁護士というのはいい方が悪いですが悪人の代理人だってしなければいけない。日

本にとっての悪人のような人でもしないといけないかもしれないが、それはやはりま

ずいのじゃないかなと。王子様が弁護士におなりになられたら、お上が手をまわして差しさわりのない仕事だけをわたすようになるのかもしれません。 だったら弁護士じゃなくて、法学者になった方がいいと思いますよね。

 

 紀子さまの弟は獣医の大学をでましたが、いまは大学の准教授のはずです。

 

文系の大学教授はどうしようもないといわれますが、ある意味、皇室関係者にとっては最高の職業かなと思います。意見を言いっぱなしなところがありますし、世間体もいいですし、実際、きちんと業績をあげられる方もいらっしゃいますし。

 

たとえば、それまで庶民として税理士をめざしている人、または税理士として仕事をしている人が、ある日、突然、皇室関係者になったらどうなるか。税理士会的には、これで箔がつくとウェルカムなのでしょうが、お上は、このままではまずいと思うでしょう。

 

お金を稼ぐということは庶民的には当然であり、立派な行為ですが、皇室関係者が一個人や一企業のためにがんばるということはまずい。 皇室関係者は何かができるから価値があるのではなく、存在そのものが価値があるもの(日本の象徴ですから)で、それをキープするのがマストです。そのためには一個人や一企業に対する役務提供の対価は基本的には受け取ってはいけない。だから、税理士が皇室関係者になったら、資格は残しておくにせよ、実質、資格で稼いではいけない。 専門誌や学術誌に原稿を書き、大学の教員になり時々お出ましになるというのがベスト。それを拒否するような人は皇室関係者になっちゃいけないし、周りもその流れを妨害したらいけない。それしか生きる道がないからね。

 

ですから、王子様も、立派な大学の教員をめざされたらいいと思います。TOEICも950以上なら英語の教員もできる♪

 

 

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