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2017年11月29日 (水)

時々勤払拭

 先日、お邪魔した寺院の高僧から直筆の色紙を頂戴しました。大勢で押しかけて、皆さんに渡された色紙に書かれた言葉はすべて違うのですが、これが妙にもらった人にぴっしっと当たる言葉らしい。

 

 あたくしはタイトルにもある「時々勤払拭」。あとで、メンバーのうちの10人くらいで、印象深いフランス料理with ゴージャスなワインのときにみせあいっこして 「たぶん たまには仏様にお祈りしとけということじゃないかな」「時々でいいならいいよね。」と相成りました。

 

 で、その場はそこで終わって のちに戻って、Google した結果 この意味は、「日々修行に勤め、心に煩悩という塵埃が付かないようにしなければならない」

 

 つまり 時々とは たまにではなく 常に。 常に真っ白な心(煩悩なき)で判断しなければならないということか。 これはなかなか難しいでしょうね。それはなぜか まさかという坂が人間にはあるから。よって、このまさかの坂をどんなときにでも取り外してみないとあかんでえと色紙は語ってるのかも。

 

 いやはや勉強になります。たぶんこれから、まさかがにこやかにやってくるのでしょうねえ。なんとなく見えてきました。 どのカードになるかわかりませんが、お会いする日を楽しみにしております。

 

 

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