« 平成30年度税制改正 高額年金所得者もだめよ | トップページ | 不動産の信託による都市創生 »

2018年1月18日 (木)

基礎控除は上がるけど

 平成30年度の税制改正は普通の個人にとって増税なのか減税なのか微妙なところがありますが、サラリーマンの見方の給与所得控除は減少気味、だけど 基礎控除 現在誰でも 一人38万円なのですが、これが10万円アップされます。

 給与所得控除や年金控除減額のバーターか。というか、給与や年金をもらう人のためだけのメリットを若干減らして、そうではない人に対するメリットを若干増やしている すなわち薄く広くというコンセプトなのかな。

 

 ただ、この基礎控除、みーんな48万円になるのではなく、お金持ちについては、減らしていくみたいであり、それは次のような感じ。

 

上記①の見直しの結果、基礎控除の額は次のとおりとなる。

 イ 合計所得金額が2、400万円以下である個人 48万円 

 ロ 合計所得金額が2、400万円を超え2、450万円以下である個人 32万円

 ハ 合計所得金額が2、450万円を超え2、500万円以下である個人 16万円

 

つまり、よほどの金持ちじゃない限りは 48万円ということか

|

« 平成30年度税制改正 高額年金所得者もだめよ | トップページ | 不動産の信託による都市創生 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 平成30年度税制改正 高額年金所得者もだめよ | トップページ | 不動産の信託による都市創生 »