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2018年4月26日 (木)

たーはお ぴぁおらん

 先日、ひたち海浜公園+足利フラワーパークにでかけました。毎度のはとバスワンデートリップです。

 

 私は、某庭園でボランティアガイドをしていることが縁となって花を見て心穏やかになるという楽しみを育みつつあります。その延長線上で 綺麗な花がみれるならちょっとみにいってこよう♪となった。

 

 ひたち海浜公園というといまブルーのネモフィラがいま見頃で、丘一面 ブルーはとってもきれい ただ至近距離でみると まあ。こんなものねって感じ。とにかく広いです。

 

 私的には、ネモフィラが見たくてツアーに参加して、足利フラワーパークは、ついでだったのですが、夕方近くについた足利フラワーパークに入園すると、花の色彩の洪水に、言葉を失うという表現が一番的確かなと。いま、いちばんの売りは藤でして、めちゃくちゃ広い藤棚から、膨大な薄紫の藤がしたたる風景、近くに赤やピンクのつつじが咲き誇り、遠くにでかい木から滝のように白や紫の藤がしたたる風景・・

 

 写真をとってPCにおさめて、いまもみていますが、この世のものとも思えないような幻想的な光景です。 夜も開園していてライトアップすると、また違った幻想的な世界がひろがっていくようです。

 

 息をのみながら歩くにつれ、耳に飛び込む言葉は 基本、中国語。 

たーはお(大好き→間違い 素晴らしいかな)ぴぁおらん(綺麗)こればっか。

 

 いったいどこからこの人たちは日本にやってきたの? そういえば茨城空港という標識が道路にありました。どうして作ったのかその意義が見いだせなかった茨城空港ですが、もしかしたら、中国の方の観光のためで、お近くの足利フラワーパークよろしく♪ という流れなのかもしれません。そりゃ、外国の人たちも感動しますわ。この世のものと思えないような花と色彩の洪水 お手入れに相当なお金がかかってるんだろうな。大富豪の誰かがバックアップ(足利フラワーパーク駅も今年できました。 両毛線ですが)し続けないと無理。

 

 フラワーパークは夢幻の世界でしたが、外はどこにでもある暮れなずむ田舎の風景がひろがっていました。

 

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