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2019年4月10日 (水)

お札のリニューアル

久々の更新です。 やめたわけではないのですが、 とにかく昨年の夏あたりから精神的に忙しく(全然あせっていませんが)なったようなところがあり、ブログの更新が途絶えがちです。

 さて、お札がまたもやリニューアルされるようです。 お札は20年周期でリニューアルされるようです。伊勢神宮の建物リニューアルに似てますね。前回は2004年(その前は1984年)で、2年くらい前に代えるぞというアナウンスがあるのですが、今回は、なんと5年前  元号が令和ちゃんに変更することとタイミングをあわせてみたいなところもありあすが、しかし5年前というのはちーっと早い。なんらかの腹黒思惑があるんじゃないかえ。

で、 新札ですが
      表        裏
1万円  渋沢栄一    東京駅丸の内駅舎
5,000円 津田梅子    藤
1,000円 北里柴三郎   神奈川沖浪裏

 渋沢栄一さん 現在のみずほ銀行の源流や東京証券取引所を作った大実業家 日本のお金の仕組みの基礎をつくったおじさん。
津田梅子さん 津田塾大学作ったエライおばさん。 梅がはいっているが肝かも。だって令和ちゃんも 梅がベースにあるじゃない。 出典が万葉集の「梅花(うめのはな)の歌三十二首 (そういえば源氏物語32番目は 梅枝でしたね)
北里柴三郎さん ペスト菌発見したお医者さんで大学も作った人。

 裏のデザインをみて、私なりにこの紙幣の言いたいことを想像すると 日銀は日本橋にあるけど、実質的にお金の発行を決めてる人たちは、丸の内あたりのビルに生息しているんじゃないか。で、次の藤 これは富士山にひっかけて、下界でどろどろしたことがあっても富士山は微動だにせず綺麗にそびえてます(霊験あらたかなお金の権威)。でもって 神奈川沖波裏は、津波のようなでかい波がうねっていますが、遠くに富士山が鎮座している。これは、今後、大きな波が日本や世界を襲ってきたとしても、富士山は波にのまれることもなく綺麗にそびえ続けますよ。だからみなさん 安心してね。というメッセージかなあ。

 世界はキャッシュレス化の波がやってきていますが、日本はあいかわらず現金信仰があり現金残高が突出しているらしい。預金もせずにタンスや甕に現金をいれるということは、相続対策にもなるとよからぬことを考えている人たちもいるから、お上としてはやめて、キャッシュレス化(管理できるらしいから)をめざしていると思うけど、なかなかうまくいかない。タンス預金の人たちの声が大きいからかなあ。 タンス預金をやめさせるためには、キャッシュレス化の推進のために、たとえば、2024年3月31日をもって旧紙幣を使えなくするぞーと宣言すればいいわけですが、

さて、5年後に旧紙幣は使えなくなります宣言ができるか。そこまでの度胸(命がけでしょう)のある政治家が現れるか♪


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