2008年5月 4日 (日)

温泉好

 信託大好きおばちゃんは、以前にも書いたと思うのですが、温泉大好きおばちゃんでもあります。

 ここ数年内に出かけた温泉で信託大好きおばちゃんがセレクトしたものについてコメントを

 草津温泉  これは、信託大好きおばちゃんのメイン温泉♪ 3時から5時間の滞在のために往復8時間かけて出かけます。 強烈な酸性のお湯。温度は、高いもの(大滝之湯のあわせ湯では 45度と46度がある)から、ぬるいものまであり、それをリーズナブルな料金や無料(外湯はね)で楽しめるところにあります。

 先日は、千代の湯という外湯に入りましたが、ぬるくて長くつかれる感じでした。

 硫黄臭がすごく、湯上りに来た下着などは、帰ってからも臭いが残り続けておりそれがまたたまらないのです。

 野沢温泉  ここのお湯もいいです。いいけど、アクセスが大変。東京から新幹線で長野に行って、そこからローカル線に乗り換えて1時間。そして駅を降りてからバスで30分。

 ここも、草津温泉と同様に外湯が充実しています。大湯が有名です。伝統的な天井の高い建物の中にお風呂があります。お風呂はそんなに大きくないですけど、熱かった。

 ニセコ温泉 いまや、グローバルニセコ。パンパシフィック圏の外国の方々を惹きつけてやまない素敵な非日常の世界。広大で起伏にとんだゲレンデをパウダースノー覆い、アフタースキーはお風呂で楽しみます。信託大好きおばちゃんは、ニセコスコットというゲレンデ目の前のホテルを常宿としていますが、ここに最近、露天風呂ができました。天気がいいと羊蹄山(富士山みたいな山)を拝めます。温泉情緒はないですが、羊蹄山の神秘的な美しさは何物にもつけがたい。

 八重九重の湯 これは十和田湖近くの奥入瀬にでかけたときに、そのついでに行ったとっておきの秘湯ですな。

 たまたま奥入瀬グランドホテルに泊まっていて、そこからの無料バスで行きました。何が凄いといっても、露天風呂の前を滝が凄い水量で流れ落ちていくんです。HPを見たら混浴って書いてありますが、私が入ったのは女性専用の方だったと思います。誰も入ってこない。滝の流れる音だけ。天上界にいる気分で最高でした。

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2008年5月 3日 (土)

東山魁夷展

先日、東京国立近代美術館で開催されている東山魁夷展を見に行ってきました。

 実は、信託大好きおばちゃんは、東山魁夷には思い入れがあります。まだ、信託大好きおばちゃんが、とってもかわいかった頃(そういう時代もあったのだよ。)、某美術館でずっとアルバイトをしていたのですが、そこでの最初の仕事が、この東山魁夷展の受付嬢でした。

 何週間も仕事をしていたので、自然と、東山魁夷の絵が、一枚、一枚、心の中に記憶され、ふっとしたときに、思い出されるのですね。

 東山魁夷の絵に、登場人物はいません。すべて、自然、自然の生の美しさが、東山魁夷さんの透き通った眼を通して発酵し、素敵さを切り出しています。

 東山魁夷さん自身は、絵の製作の過程でさまざまな心の格闘があったと思いますし、人間ですから、それなりにどろどろとした感情のうねりもあったと思います。

 しかしながら、彼が作り出した絵の中に、人間のいやーな格闘のかけらも見えません。絵を覆うのは、静謐。人の営みなどは、自然の営みに比較すると卑小なものにすぎないんですよ。もっと研ぎ澄ました心眼で物事を見なさいと語っているように思えます。

 彼の絵は日本人の心にフィットするといわれます。ドラマチックな物語はないのですが、さりげない光景の一部分に、人の細やかな心のひだに穏やかに染み入るものがあるからではないでしょうか。

 

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2008年2月24日 (日)

世界らん展日本大賞2008

 なんか、東京は春一番のような凄い風で大変な休日です。昨日、そんな休日にもかかわらず、世界らん展日本大賞2008を東京ドームに見に行ってまいりました。

 実は、東京ドームに行ったの、今回が生まれて初めてなんです。大阪ドームは、SMAPのコンサートを70を超えた母と一緒に見に行ったことはあるのですけどね。

 この世界らん展というのは、9日間くらい開催していて、毎年、45万人くらいの観客を動員する物凄いイベントなのだそうです。高価で豪華で、庶民にはちょっと手に入らないような「らんが、ぶわーっと いや、百花繚乱しているんです。広い会場の中でね。

 その、「らん」の中の「らん」を選ぶのがこのイベントの目的ですが、 日本大賞、優秀賞、優良賞のらんが、会場の一番いいところに鎮座していらっしゃいます。

 私的には、優良賞のいっぱいお花がついている胡蝶蘭に感動しました。信託大好きおばちゃんは、昨年、初めて、胡蝶蘭を栽培したのですが、初心者なのに環境がよかったせいでしょうか、ひとつの茎から8つくらい花が咲いていましたが、優良賞のらんはそんなもんではない。高貴な白い花々が艶やかに滴ってました。

 世界らん展日本大賞2008は3月2日(日曜日)までです。

追加です。今日、ふっと、家の「らん」の植木を眺めていたら、また、蕾の元のようなものができてました。びっくりしました。ほとんど手をいれていない「らん」ですが、育成者の不精にかかわらず、また、花を咲かせようとしているみたい。春はもうすぐなのかなあ♪

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